はーい、げんきです。

遠くにいる友達に私的トピックスの紹介。話題はその時その時いろいろ。

THE MARTIAN

2016-03-19 20:58:29 | theater
 雨で始まった3連休。
 ホントは馬に行く予定でしたが、予定変更して久しぶりに映画に行きました。

 THE MARTIAN

 邦題は、オデッセイ。
 原作本は、火星の人。
 パンフによりますと、オデッセイ、という邦題は、ホメロスのオデュッセイアにならった、2001年宇宙の旅(原題が2001:A SPACE ODYSSEY)にならったっぽいです。
 配給会社の担当、SF弱いな

 それはさておき。
 相変わらず、監督リドリー・スコット、主演マット・デイモン、何とかして火星から帰るぞ、という知識のみで見に行きました。
 船長の選曲がナイスでして、おそらく彼女は私より4つか5つ年上かと思われます。
 物語は深刻なんですが、70年代の曲が明るいったら。
 ボウイとかドナ・サマーとか
 そして思わず、そこでWATERLOOかよっ!というツッコミを

 映画自体は、とてもリアルで、ユーモアに溢れてて、退屈しません。
 火星って、きっと、ホントにこうなんだろうなあ。
 砂嵐とか凄い迫力です。
 人間てね、きっとホントにああなんだよ。
 死に瀕しても、とりあえず目の前の問題を一つ一つ片付けながらなんとか生き続けていく。
 問題解決を放棄した時に、終わるんだろうね。
 荒涼とした火星の景色と、震災に見舞われた景色がオーバーラップして、なんとなくそんなことを思いました。

 それはおいといて。
 つか、予想外のところで大泣きしました。
 主人公のマークが、彼よりも先に火星に来ていた彼と出会う下りは、あっ、と気付いた瞬間からマジで号泣です
 だってずっと見てたもん。
 私も会いたいよー

 もちろんフィクションですから、いやそこは、というところはありますが、これはね、いいですよ。
 リドリー・スコット、78歳とは思えないです。
 めちゃくちゃハイクオリティー。
 どうかもう2、3本撮ってからあの世に旅立ってください。

 そんなわけで。
 宇宙オタクはもれなく観に行きなさい
 とても楽しい映画です。
コメント
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