管理人は金沢二世として、『関東石川県人会』に所属していたことがある。七尾市(ななおし)中島町出身の新宿区議会議員だった中口伊佐美氏(故人)の誘いだった。この当時は『東京石川県人会』と二つに分裂をしていたが、平成14年合併して『関東東京石川県人会』に、その後平成20年『石川県人会(東京・首都圏)』となっている。最近は、新幹線金沢駅開業記念事業のこともあり、時々メール連絡をしている。
管理人の画友に、息子さんが音楽評論家だということで著作本をくださる方がいるが、県人会のサイト「石川県出身有名人」には、その息子さんの名前飯尾洋一氏が掲載されていなかったので、県人会に下記のメールを送った。
石川県人会御中
お世話になります。
石川県人会サイトの「石川県出身有名人」に飯尾洋一氏を追加して下さい。
《略歴》
音楽評論家。1965年金沢市生れ、名古屋大学理学部物理学科卒業、音楽之友社にて月刊誌「レコード芸術」「音楽の友」などの編集を経て、現在は、クラシック音楽についての執筆、講演などで活躍中。ユーモアと上質なセンスあふれる文章に定評がある。クラシック音楽フアンのためのウェブマガジンCLASSICも注目されている。
著書に、「この一冊で読んで聴いて10倍楽しめる!クラシックBOOK」『曲別ガイド♪スペシャル「クラシックの王様」ベスト100曲』(三笠書房《王様文庫》)他がある。石川県立音楽堂でも活躍している。