アニメ感想を書く際、照らし合わせるために単行本を見返すようにしているんですが・・・。
今アニメでやっている展開が原作で描かれていた頃に、『ソーマ』のアニメ化が決定したんですねえ~~~。
つくづく、月日の早さを実感。
【『食戟のソーマ 弐ノ皿』第七話 ちょこっと感想】
カットされてもおかしくないと思っていたんですがねえ・・・。
第90話冒頭の仕上げシーンは。
今見てもツッコミ所満載のシーンだよね、ほんと。(^^;A)
今回は葉山と黒木場の闘いがメインだったわけですが、サブタイ通り(?)随分と動物が登場していましたね~。
鷲と虎に始まり、鴨だの鰻だのポ●モンだの。(いやそれは)
それでも私は前回のヘビさんに一票。
主人公に絡んだ功績はデカい。(←)
それにしても今回は、えりなの創真に対する話し方が原作の印象よりずっと穏やかで、観ていて心地良かったです。(^^)
無闇に突っかかったり見下したりさえしなければ良い子なんだよえりなは。
でも今回のベストシーンは「最高の闘いをお約束します!!」の黒服トリオ!
・・・と言いたいところですが・・・
その直後の黒服トリオとアリスの漫才やり取りでしょうかね(笑)。
特に良かったのが、黒木場が創真にも話を振っていたところ。
原作では葉山も黒木場も互いの事しか敵視しておらず、創真は蚊帳の外的な扱いになっていたんですよね。(それは次回以降より顕著になるわけですが)
そこに今回の黒木場のたった一言が入っただけで、少なくとも黒木場は創真の事も倒す相手として意識してくれているというのが伝わり、なんとも嬉しいものがありました。(^^)
う~~~ん、やっぱりアニメは脚本部分の補正改正が大変素晴らしい♪
だからこそ、次回から選抜終了までのアニメの脚本には大いに期待させて頂きます。
さて、お盆も終わりを迎え、普通の日々が戻ってきました。
このお盆期間中に少しでも『ソーマ』本編の感想記事を書き進めたいと思っていたのですが・・・。
あまりブランクは埋まりませんでしたね★
(息抜き回はともかくとして)ここ最近はイマイチな展開が続いていた本編ですが、ようやく面白そうな展開に。
なので、本編感想が追いつかなかったこともあるので、ここで次回(第179話)の予想を簡単にですが述べておこうかと思います。
前回ラストにて分断されてしまった創真達。
第172話で表示されていた地図から推測するに、どうやら4つに分断された模様ですね。
気になるのは創真班がどのルートに配属されたかということですが・・・。
私の予想としては、北海道の中央を北上する「富良野方面ルート」でしょうかねえ?
何故なら、このルートは全ルートの中で最も分岐が少ないから。
断言させて頂きますが、この創真班のメンバーは[玉の世代]の中でも協調性・団結性において最も安定している面子です。
だからこそ、作者がこれほど盤石な班編成にしたという事は、その分セントラル側からの試練が相当に厄介なものになると推測できるわけで。
その厄介な試練を乗り越えるためにも、創真班はこの安定したメンバーのままで最終試験までいくのでは・・・と私は予想してみます。
一方で気になるのが他の[玉の世代]の仲間達。
今回(第178話)の様子から見るに、郁魅はイサミと、新戸は榊達と一緒になっているものと思われます。
創真班がレギュラー陣ばかりになった分、他の班は新鮮な構成になりそうですね。
あと気になるのはアリスと黒木場ですが・・・。
えりなと新戸が切り離されたわけですから、彼らも間違いなく分断されてしまった事でしょう。
そんな彼らは、一体どのルートになるかというと・・・。
郁魅らは「十勝方面ルート」。
黒木場は「小樽ルート」かな?
港町育ちの黒木場に港町のルートを宛てるなんて馬鹿じゃね?と思われそうですが、そこはホラ、あれですよ。
得意分野で屈辱を味わわせる方が、より大きいダメージを与えられるというヤツです。(はい、自覚してます。自分の根性の悪さを。)
ちなみに郁魅らは何故「十勝方面ルート」と予想したかというと、十勝って日本でも有数の酪農地帯じゃありませんか。
そんな十勝地方は乳製品だけでなく、小麦や大豆、ビート(砂糖の原料)も多く生産していることから「菓子王国」と呼ばれているとのこと。
私としてはそろそろ見てみたいんですよね、本編で。
郁魅のもう一つのスキルを。
そして、「お菓子」とくれば当然十傑の「あの子」の出番となるわけで。
そんな諸々の理由から、この予想を立ててみた次第です。
そうなってくると、消去法で残りの新戸班は「旭川ルート」となるわけですが・・・。
旭川といえば、皆様ご存知の通りラーメンの聖地☆
ここらで女木島冬輔が登場してくる可能性は高いですね。
新戸班や黒木場はともかく、できれば郁魅班に関する予想だけは当たって欲しいところです。