「君を愛したひとりの僕へ」2022年
並行世界…。
同じ世界がそこに存在していて。
それぞれが別の人生観を生きている。
僕が少女と出逢う。
魅かれあっていくがそこには落とし穴が…。
二人は逃げ場所を求めてあることを実行する。
僕は生還するが…少女は…。
愛する君のために人生を掛けるさま。
「僕が愛したすべての君へ」2022年
僕は愛する君ではない少女と恋に落ちる。
結婚をして孫がいる人生を生きている。
僕は老いている現在…。
そこに待ち合わせのメッセージがあると。
僕の妻…並行世界の妻からのお願い。
その待ち合わせ場所で発作を起こし。
老齢の女性が僕を助けるさま。
僕の願いは叶えられたか否か…。
愛する君を忘れてしまったとしても。
「幸せ」は連鎖するものなのかもしれない。