運が欲しい

心の貧しさが運を下げる。もしもこんな方程式があったとしたなら。
知恵と勘を磨きながら、心の動きを探求。

人間は言葉以外で人を判断する

2019年08月05日 23時11分19秒 | 日記
最近は常時、幻聴、妄想が始まり出した親。
予め先生に親の心理状態、対応などを聞いていたので、それ程動揺する事なく対応出来て居るかなと。

毎晩夜中に起こされ「もう限界」と先生に言うと、「認知症が始まると衰弱は3倍のスピードで進むと言われてます。先が見えない道じゃないのですよ。」と。
この言葉は効きました。

昨夜も外に人がいると言われ、家の回りをぐるり。
家に入った時の親の言葉が「ありがとう。私達が死んだら温泉にでも入ってゆっくりしておくれ」
まだ時々正気に戻る時がありホッとするが。

「親の背中を見て子供は育つ」ふと、この言葉が思い浮かんだ。

認知症になり苦労もあるが、神経内科、精神科の先生と話す機会も出来、心の動きも知る事が出来、良い親に出会えて本当に良かったと、感謝出来る様になって来た。

心で検索して見ました。

gooニュース
https://news.goo.ne.jp/article/president/business/president_29342

「器が大きい人はどうでもいい話に耳傾ける」
(前略)
■人間は言葉以外で人を判断する

人間の器の大きさは、トラブルが起こったときこそ明らかになる。とりわけそれがあらわになるのが、謝罪の瞬間かもしれない。器の大きな人は、謝罪の場面でどのように振る舞うのだろうか。

アンケートでは、謝罪をするときはメールや手紙、電話などではなく直接会って謝るべきだという意見が大半を占めた。

「これは当然の結果でしょうね」とうなずくのは榎本氏だ。

「言葉だけなら、なんとでも言えますから。精神分析学者のフロイトも『精神分析では言葉以外のものが溢れ出ていく』と、非言語的側面の重要性を指摘しています」(榎本氏)

「言葉以外の部分が大事」だと言うのは齊藤氏も同様だ。

「私たち人類は、動くものを追いかけて捕らえて生き延びてきました。だからいまだに私たちの目は止まっているものより、動きのあるものに吸い寄せられてしまいます。手品のトリックがなぜ成功するかといえば、手品師がヒラヒラと手を動かして、観客の目をそちらに引きつけているからです。だから人間は服装よりも表情や仕草など、動くもののほうに目が向いてしまうんです」(齊藤氏)

ということは、「申し訳ない」という気持ちを表情や態度でしっかり表すことが重要だ。 (以下略)


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