花のたより☆山のふみ~青森県立名久井農業高等学校~

農業と環境の研究グループ「チームフローラフォトニクス」と弟分である「ハンターズ」の取組みを紹介します!

アンティーク

2012年12月24日 | 学校
町で珍しいものを発見しました。
手押しポンプです。
つまりここ井戸があるようです。
手押しポンプは懐かしいように思えますが
実は今でも簡単に購入することができます。
井戸さえあれば誰でも家につけることができるので
ガーデニングのために掘っている人もいます!
古くさく見えてしまいますが、
若者にはアンティークでお洒落なアイテムに見えるようです。
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氷の世界

2012年12月23日 | 学校
日中も氷点下という氷の世界。
寒波が南部町を包み込んでいます。
日が沈むのも早く、あっという間に
空気が凍っていくのを肌で感じます。
こんな冷凍庫のようなグラウンドで輝く灯りはアーチェリーレンジ。
寒い中、1~2年生が練習をしているのです。
今年、名農の選手のひとりが
青森県高校団体の選手に選ばれインターハイで準優勝しました!
進路はめでたく体育大学。
今後はオリンピックを目指します。
また女子選手は県の優秀選手賞を受賞しました。
そんな先輩の活躍が凍てつくグラウンドに希望を灯させます。
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ほし菜汁

2012年12月23日 | 学校
彼女等が調査していたのはこれ。
小型のダイコンです。
今回は間引きと調査のため抜き取りました。
面白いことに右に行くほど大きくなっています。
左から太陽光、太陽光+赤色光、太陽光+青色光。
青色光で育てたダイコンは茎が太くしっかり育っていました。
でもこれは想像したとおりの結果!
2年生が注目しているのが地下部。
光と根の関係なんです。
今のところとても面白いデータがとれています。
まだ予備実験ですがとても結果が楽しみです。
先人はダイコンの葉を軒下に干して乾燥させ
冬場にみそ汁の具として活用していました。
ほし菜汁(干し菜)です。
当地域では今もダイコン菜を干して食べる風習が残っています。
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葉緑素計SPAD

2012年12月22日 | 学校
温室で測定している彼女たちが手に持っているのが
SPADと呼ばれる葉緑素計です。
イチゴ研究チームから借用したもので、
単純にいえば葉の濃さを数値化する測定器です。
PHOTONICSというようにチームは光を操ります。
植物は光によって葉緑素が増減しますが
これは生育を左右する大切な要素です。
現在、研究している植物も光によって葉の色が変化してきました。
これを科学的に数値化するために用いているのです!
いったい何を育っているのでしょうか?
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冬期研究

2012年12月22日 | 学校
最近、ものすごく気温が下がっています。
先日は最低気温は-5℃、最高気温でも-3℃。
まるで冷凍庫です。
しかし温室の中ではチームの2年生が研究を続けています。
この温室は最低気温を5℃に設定しています。
したがって冬期間でも栽培ができるのです!
生育スピードは遅れそうですが予備実験には問題なし。
来年度のために2年生が頑張っています。
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