今日の気温は24度前後、明日はぐっと下がって20度をきる10月上旬頃の寒さになるとか。
やはり美瑛の夏は終わったようです。
小麦の刈り取りもすっかり終了して、来年に向けての畑作りが一斉に始まりました。
丘のあちらこちらで堆肥入れを行っていますが、耕運した土の臭いと堆肥の臭いで丘中が田舎の香水に包まれています。
でも、この臭いは科学肥料を使っていない証拠。
鼻をつまんでいる観光客の方も見かけますが、美味しい農作物を作るためには我慢我慢、来年も豊作になるように祈りましょう。
ということで、今は暫しのオフシーズン。
この時期はこの夏に撮りためたデジタルデータの現像作業に追われます。
デジタル撮影は手軽で良いのですが、この後処理が非常に大変で撮影時間以上にその作業に時間を費やさなければなりません。
これがなければいうことナシなのですが、そうはいかないようです。
現像作業はディスプレーとのにらめっこ。
最近はすっかり老眼が進んでしまいました。
年のせいもありますが、これって職業病かもしれません。(いや、そうに決まっている)
《豆ニオと入道雲》CANON EOS-5D 28~105mm f16 AE RAW