きょうは、きのうあったサックスの25回目のレッスンの録音を聞きなおしてみた。
やっぱり2時間は聞いていると長く感じる。実際にレッスンを受けていると、一生懸命になっているので気がつかないけど。
まず実音Aでのチューニング。とりあえずここで音程が安定されなくて注意を受ける。(な、なぜだ?あんなに練習したのに。)どうも音が途中でせり上がってしまうらしい。
も、もしかしてそれって、柔らかめのプラリードでやった呼吸のせい?(ちょっと焦る。)つまり軽い呼吸に慣れてしまい、急にレッスンで抵抗のあるリードで吹いたものだから、息がコントロールできなくなっていて、、みたいな。
そしてそれは次にやった、いつものGメジャーのロングトーンでも同じ現象が、、。なんと、さらに唇が超乾燥して、唇がリードにくっ付いてろくな音が出ない。とりあえず息は8拍伸びたけど、ピッチが高めに。それも急に。
「あれ、なんか変ですねぇ?」先生もなんとなく不思議そう。
おまけに結局、今回も腹式呼吸のレクチャー。ここ一ヶ月、ずっと。
やっぱ、柔らかめのリードに浮気した罰であろうか?(苦笑)
次にメジャー・スケールの練習。
メジャー・スケールの各キーを上下往復するだけど、過去2回でCとFだけ。きょうはさらにGとDをやった。テンポは110にしてもらって8分音符。いけるかなぁ~!と期待したけど、まるでだめ。何度も先生と一緒に吹いた。
それでも(なぜか、)先生の採点は甘あま~で、一応、運指はちゃんと出来ているし、、とOK!を貰ってしまった。
それから5つ目のキーのB♭をやったら、まったくできなくて一回で降参。宿題にしてもらった。そしたら先生が「たくさん宿題を出すのが好きなので、、♪」と、さらにAとE辺りの2、3個やってくるように言われた。(むり。)
ここまでで意外にも一時間以上が経過。あぁ、チューニングで時間かかりすぎ。
それから曲。まずイージージャズ・コンセプションの3曲目。またしてもアクセントと呼吸を注意される。(前回と同じ。進歩なし?笑)
「だ・か・ら・・フレーズごとに息継ぎをしないこと!それからおしまいの音はしっかり止めること。それから、、。」多すぎる。
それでもちょっとだけスムーズに吹けたので、次回の宿題で次の曲もやってくるようにいわれた。(しめしめ?)
それから新しくバラードの吹き方を教えてもらった。
と、その前に「インセン」の譜面を見せて、、
「あの~、せんせい、低いラの音って、どうやって出すんですか?」って聞いてみた。
すると先生が、「あっ、これはこうやって出すんだよ!」といって、おもむろにローB♭を吹きながら、体をかがめてサックスのベルの先を左足の脇に押し付けた。
「ぼーっ!!ぼぉー!!」う~ん、たしかに低くなった。
「もっと塞げば、さらに半音下がるよ。」といってさらにソ♯の音も。
「あの、それって宴会芸?」思わず笑ってしまいながら、自分でもやってみたけど、まず体がかたいので、吹きながらベルに膝辺りが届かない。で、どうにかしてベルを塞いだけど、音は下がらなかった。
「もしかしてこれ、曲では無理ですよね?」すると先生は、「まあね。」(おいおい。)
話を戻してバラード。曲は「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ」
まず先生に見本で吹いてもらう。「うん、すっげー、カッコ良い。」(当たり前。)サブトーンばりばりの演奏に思わずうっとり。(笑)
それから自分で吹く。「すっげー、幼稚。」小学生のリコーダーだってもっとマシかも。
すると先生がテーマのリズムの取り方が変だと指摘。
「この曲はね、テーマはストレートに跳ねないで吹くんだよ。」どうやら私が適当にバウンスして吹いているのを見てそう言った。
「それから、リズムが走って先走ってもだめ。」たしかに、、。私はどんどん前に前にリズムが突っ込むクセがあり、それがどの曲でも同じなので、すっかり見抜かれている感じ。
で、アドリヴ、、って、言ったところで、時間切れ。次回に持ち越しになってしまった。(まぁ、いいか。)
それにしても課題は多い。でも頑張りたい。
次回は2週間後。どうにかしてメジャー・スケールだけでも制覇したい、、なぁ。(笑)
やっぱり2時間は聞いていると長く感じる。実際にレッスンを受けていると、一生懸命になっているので気がつかないけど。
まず実音Aでのチューニング。とりあえずここで音程が安定されなくて注意を受ける。(な、なぜだ?あんなに練習したのに。)どうも音が途中でせり上がってしまうらしい。
も、もしかしてそれって、柔らかめのプラリードでやった呼吸のせい?(ちょっと焦る。)つまり軽い呼吸に慣れてしまい、急にレッスンで抵抗のあるリードで吹いたものだから、息がコントロールできなくなっていて、、みたいな。
そしてそれは次にやった、いつものGメジャーのロングトーンでも同じ現象が、、。なんと、さらに唇が超乾燥して、唇がリードにくっ付いてろくな音が出ない。とりあえず息は8拍伸びたけど、ピッチが高めに。それも急に。
「あれ、なんか変ですねぇ?」先生もなんとなく不思議そう。
おまけに結局、今回も腹式呼吸のレクチャー。ここ一ヶ月、ずっと。
やっぱ、柔らかめのリードに浮気した罰であろうか?(苦笑)
次にメジャー・スケールの練習。
メジャー・スケールの各キーを上下往復するだけど、過去2回でCとFだけ。きょうはさらにGとDをやった。テンポは110にしてもらって8分音符。いけるかなぁ~!と期待したけど、まるでだめ。何度も先生と一緒に吹いた。
それでも(なぜか、)先生の採点は甘あま~で、一応、運指はちゃんと出来ているし、、とOK!を貰ってしまった。
それから5つ目のキーのB♭をやったら、まったくできなくて一回で降参。宿題にしてもらった。そしたら先生が「たくさん宿題を出すのが好きなので、、♪」と、さらにAとE辺りの2、3個やってくるように言われた。(むり。)
ここまでで意外にも一時間以上が経過。あぁ、チューニングで時間かかりすぎ。
それから曲。まずイージージャズ・コンセプションの3曲目。またしてもアクセントと呼吸を注意される。(前回と同じ。進歩なし?笑)
「だ・か・ら・・フレーズごとに息継ぎをしないこと!それからおしまいの音はしっかり止めること。それから、、。」多すぎる。
それでもちょっとだけスムーズに吹けたので、次回の宿題で次の曲もやってくるようにいわれた。(しめしめ?)
それから新しくバラードの吹き方を教えてもらった。
と、その前に「インセン」の譜面を見せて、、
「あの~、せんせい、低いラの音って、どうやって出すんですか?」って聞いてみた。
すると先生が、「あっ、これはこうやって出すんだよ!」といって、おもむろにローB♭を吹きながら、体をかがめてサックスのベルの先を左足の脇に押し付けた。
「ぼーっ!!ぼぉー!!」う~ん、たしかに低くなった。
「もっと塞げば、さらに半音下がるよ。」といってさらにソ♯の音も。
「あの、それって宴会芸?」思わず笑ってしまいながら、自分でもやってみたけど、まず体がかたいので、吹きながらベルに膝辺りが届かない。で、どうにかしてベルを塞いだけど、音は下がらなかった。
「もしかしてこれ、曲では無理ですよね?」すると先生は、「まあね。」(おいおい。)
話を戻してバラード。曲は「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ」
まず先生に見本で吹いてもらう。「うん、すっげー、カッコ良い。」(当たり前。)サブトーンばりばりの演奏に思わずうっとり。(笑)
それから自分で吹く。「すっげー、幼稚。」小学生のリコーダーだってもっとマシかも。
すると先生がテーマのリズムの取り方が変だと指摘。
「この曲はね、テーマはストレートに跳ねないで吹くんだよ。」どうやら私が適当にバウンスして吹いているのを見てそう言った。
「それから、リズムが走って先走ってもだめ。」たしかに、、。私はどんどん前に前にリズムが突っ込むクセがあり、それがどの曲でも同じなので、すっかり見抜かれている感じ。
で、アドリヴ、、って、言ったところで、時間切れ。次回に持ち越しになってしまった。(まぁ、いいか。)
それにしても課題は多い。でも頑張りたい。
次回は2週間後。どうにかしてメジャー・スケールだけでも制覇したい、、なぁ。(笑)