きのうのセッションの言い訳はもうやめにして、、、。
きょうは反省も含めて、実際に行って困ったことを、メモしておこうと思った。
1、譜面の持ち忘れ。せっかくテーマやアドリヴの基本となるスケールを家で練習していたのに、やるかどうかわからないという理由だけで譜面を持っていかない曲があった。おかげでせっかくみんなでやっていて参加できそうだったのに、譜面(アルト用)がないためにに参加できなかった。例としては「ウォーターメロンマン」「チキン」など。
2、F以外のブルースを練習していなかった。セッションで全員参加のブルース「テナーマッドネス」をやったけど、キーがB♭だったため、吹けなかった。その場で使うコードとスケールを教えてもらったけど、すぐにそれを頭で考えて吹くのはさすがに無理。なので、B♭(G)のキーでも練習しないと。
とにかくこの2点だけは、次回までにどうにかしたいと思った。
セッションでは、基本的に自分の譜面は自分で持ってくる、よくやるスタンダードはすべて覚える(演奏できる)というがあるので、その辺がまだ甘いな、とつくづく。
ただ、小節感はあるので、どこまでいっても曲で迷子にならないのは、ドラムをやっていた恩恵かな?(笑)
あと演奏に関していうと、集中力と勇気が必要だと思った。。まず自分のアドリヴが終ったら、他のメンバーのアドリヴが始まる。そこでちゃんと他の人のアドリヴを聞いていないと迷子になりやすい。聞きながら譜面を眺めて、この人は何コーラス、ソロを取るのか?考える。
で、さらにピアノソロが終ると(カルテットの場合)次はベースソロ。するとこのベースのアドリヴの終わりをよく聞いていないと、次に入るドラムとの4バースの入りに失敗する。そこで勇気がいる。ベースの人は普通、アドリヴの最後の2小節をウォーキング(リズムに戻る)するので、そこでソロの終わりが分かる。そのあとドラムとの4バースのために4小節ソロを取らなければならない。で、そこの入りを間違えないようにして、それから譜面を眺めながら、4バースの順番を何気に考える。たとえば「枯葉」だと16小節なので、自分とピアノが交互にやると1コーラスは2回づつ4小節吹くんだ、、、とか。で、何コーラス、それをやるか瞬時に決めなくてはならないけど、普通は1コーラスか2コーラスだろうか。
、、、って、あ~、書いていたらまたセッションに行きたくなったよぅ。
、、つうか、何の話してたんだっけ?(笑)
まぁ、セッションでの駆け引きは、ほんとはもっとあるけど、やっぱ、そういういろんな演奏者同士のコミュニケーションがあるから楽しいのかな?と思った。
ただテーマのメロディを担当するフロント(私ですが、)はやっぱり曲の看板なので、間違いはいけないのよねぇ。よくよく考えたら最初と最後の2回もテーマを吹けるのだから、ジャズってやっぱりお得かも。
ようし、少し気分が持ち直してきたぞ!がんばろ。(笑)
きょうは反省も含めて、実際に行って困ったことを、メモしておこうと思った。
1、譜面の持ち忘れ。せっかくテーマやアドリヴの基本となるスケールを家で練習していたのに、やるかどうかわからないという理由だけで譜面を持っていかない曲があった。おかげでせっかくみんなでやっていて参加できそうだったのに、譜面(アルト用)がないためにに参加できなかった。例としては「ウォーターメロンマン」「チキン」など。
2、F以外のブルースを練習していなかった。セッションで全員参加のブルース「テナーマッドネス」をやったけど、キーがB♭だったため、吹けなかった。その場で使うコードとスケールを教えてもらったけど、すぐにそれを頭で考えて吹くのはさすがに無理。なので、B♭(G)のキーでも練習しないと。
とにかくこの2点だけは、次回までにどうにかしたいと思った。
セッションでは、基本的に自分の譜面は自分で持ってくる、よくやるスタンダードはすべて覚える(演奏できる)というがあるので、その辺がまだ甘いな、とつくづく。
ただ、小節感はあるので、どこまでいっても曲で迷子にならないのは、ドラムをやっていた恩恵かな?(笑)
あと演奏に関していうと、集中力と勇気が必要だと思った。。まず自分のアドリヴが終ったら、他のメンバーのアドリヴが始まる。そこでちゃんと他の人のアドリヴを聞いていないと迷子になりやすい。聞きながら譜面を眺めて、この人は何コーラス、ソロを取るのか?考える。
で、さらにピアノソロが終ると(カルテットの場合)次はベースソロ。するとこのベースのアドリヴの終わりをよく聞いていないと、次に入るドラムとの4バースの入りに失敗する。そこで勇気がいる。ベースの人は普通、アドリヴの最後の2小節をウォーキング(リズムに戻る)するので、そこでソロの終わりが分かる。そのあとドラムとの4バースのために4小節ソロを取らなければならない。で、そこの入りを間違えないようにして、それから譜面を眺めながら、4バースの順番を何気に考える。たとえば「枯葉」だと16小節なので、自分とピアノが交互にやると1コーラスは2回づつ4小節吹くんだ、、、とか。で、何コーラス、それをやるか瞬時に決めなくてはならないけど、普通は1コーラスか2コーラスだろうか。
、、、って、あ~、書いていたらまたセッションに行きたくなったよぅ。
、、つうか、何の話してたんだっけ?(笑)
まぁ、セッションでの駆け引きは、ほんとはもっとあるけど、やっぱ、そういういろんな演奏者同士のコミュニケーションがあるから楽しいのかな?と思った。
ただテーマのメロディを担当するフロント(私ですが、)はやっぱり曲の看板なので、間違いはいけないのよねぇ。よくよく考えたら最初と最後の2回もテーマを吹けるのだから、ジャズってやっぱりお得かも。
ようし、少し気分が持ち直してきたぞ!がんばろ。(笑)