孫文さんの“多摩たまの隠れ部屋”ブログ編

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九州の旅(一部下関もあるとょ) Part 2 (唐戸・下関駅付近)

2015年08月22日 21時27分15秒 | 旅行(日本)
九州で一度体験したかったのが、関門海峡の海底トンネルを歩いて渡ること。 九州側から渡るか本州側からとするかは当日の気分として、8月19日、ホテルで目が覚め朝食を食べてから、時間のあてのない旅にでかけた。目指すは小倉駅でJRで門司港行きの電車に乗った。
門司港から港に向うと、下関側へのフェリーが出航するところ。 これで今日のルートは決まった。
まず船で関門海峡を横断することにした。 天気は小雨模様なので巌流島へ行くのは中止。
時間が良いのか悪いのか、関門海峡を行き来する船は多いとは感じなかったなぁ。

門司港に着いたら人力車がいて、どこ行きたい?と声が掛った。
(これから対岸へ行くのでまたね~と人力車を振り切った)


門司港から下関(唐戸)までのフェリー


出航して約5分間の旅です。


唐戸に着きました。すぐ傍は唐戸市場。ガイドブックによると美味し魚や寿司屋があるようですが、今日はパス。


元英国領事館の建物 (唐戸のバス停から眺めただけ)


唐戸からバスで下関駅へ向かい、下関付近を散策して大歳神社、その地殻の竹崎公園を散策して、下関駅に引き返し、バスでみもすそ川公園へ向かった。

下関の下水道の標識にもフグが… (さすが下関です)


大歳神社
この神社は、源義経が必勝祈願を行った場所に建てられた神社で、高杉晋作の奇兵隊旗揚げの地でもある。急階段を一歩一歩登るとそんな歴史が感じられた。




すぐ近くの竹崎公園には高杉新作の像があるというので寄った。
小さな町の公園に高杉新作の像が建っていた。
他にも下関には終焉の地の碑とかあるんだけど、幕末研究家でも高杉新作ファンでも無いのと、時間が足りないので今回はパス。



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