グルメッチー☆TAKENAKA MUSIC PLANNING

☆アコースティックギターを愛し、Paul Simon、吉田拓郎などのカバー演奏を中心にライブ活動を継続中☆

寛文五年堂の稲庭うどん

2007年09月27日 | Shops & restaurants(中央区)
「グルメッチーさん、お元気ですか? 仕事で東京に来たのでランチをご一緒しませんか?」☆
笹瀬アナウンサーから久し振りのメールです☆
彼女は静岡市清水区にある、「マリンパルしみず」というFM局のアナウンサー、私の幼なじみの方です☆
取材などのためにしばしば東京へ来る事が多く、日々お忙しくされてらっしゃるのですが、今回たまたま時間が合いましてご一緒する事になったのです☆
東京組のもう一人はKNちゃん、私の親友でもあり、グルメ仲間の一人です☆

最初、彼女のリクエストで、最近日比谷にオープンした「ペニンシェラホテル」の“ロビー”へ行こうとしていましたが、都内の最新スポットはいつも満員の如しで、予約が取れなかったようです☆
今月一杯は無理との事☆

であればという訳で、私とKNちゃんが指定したお店は、『寛文五年堂』☆
名前の通り創業は寛文年間☆
歴史のある秋田料理のお店です☆

「ホテルのレストランとは正反対のお店だけどいいかな?」☆
「もちろんOKですよ、麺はなんでも大好きですからね」☆
「KNちゃんもいい?」☆
「はい、もちろん!」☆
外堀通り沿いの電通の角を左に曲がり、交旬ビルの四つ角を右へ☆
20メートルほどの所にお店はあります☆

店内は、純和風☆
木材がふんだんに使われています☆
私たちは、受付すぐ横のボックス席に案内されました☆
ランチメニューは、「天丼とうどん定食」、「山かけ丼とうどん定食」、「日替わり定食」、「刺身 天麩羅 うどん定食」、「シーフードカレーとうどん定食」、「利久弁当」、「寛文定食(天婦羅、お造り、うどん、ごはん)」、「稲庭定食(天婦羅、お造り、小鉢4品、うどん、ごはん)」と、種類満載☆
その中から、「シーフードカレーとうどん定食」をチョイスしました☆

うどんは温かい物か冷たい物とに分かれますが、今回は冷たい方を選びました☆
うどんは秋田稲庭の上品な食感☆
いわゆるツルシコです☆
一本一本が長いので、一気に啜る事はけっこう難儀☆
コシもしっかりしていますので食べていて心地よくなってきます☆
ダシはカツオとコンブが程よく効いて絶妙☆
つゆだけでも十二分の美味さです☆

併せのシーフードカレーは、独自の甘めのルーの中にエビなどの魚介類がたくさん入っています☆
このメニューはお昼の名物として、ファンの間では有名になっています☆
今回初めて食べる事ができた笹瀬アナもこの味には感動していました☆

銀座でお店を何年もはるのは容易な事ではできません☆
本当に美味しいお店だけが残っていく厳しい土地柄☆
そんな中で『寛文五年堂』は行き続けているのは、一度料理を食べてみれば誰でも分かります☆

さすがです☆

『寛文五年堂 東京銀座店』
中央区銀座7-6-5石井紀州屋ビル1階
03-3571-6076
営業時間 平日11:30~14:00・17:30~25:00/土・祭日11:30~15:00・17:00~21:00
定休日 日曜定休(その他1/1~1/5・8/15~8/18は休みの予定)