あなたの不倫願望は?

こんにちわ。
ジュンコです。
わたしですか?
不倫願望が全くないと言えばウソになりますよね。。。
でも、実際に奥さんのある男性と関係を結ぶ事が出来るかしら?。。。と考えるとき、わたしにはその勇気があるようには思えません。
そういうわけで、私は不倫に対して関心を持つのです。
ちょっと、変な言い方かもしれませんよね。。。
つまり、不倫する女性は、かなりのリスクを冒してまで不倫するわけでしょう?
だから、そこには何かわたしが知らない深いものがあるのではないか?
それが、すごく魅力になって、一部の女性は不倫にのめり込むのではないか?
その深いものとは何なのか?
それほど不倫に陥らねばならないと言う魅力は何なのか?
わたしが“不倫”に惹かれる、と言うのはそういうことです。
“不倫願望”とは言えないかも知れませんが、“不倫”に強く惹かれる事は確かです。
もちろん、わたしはまだ不倫した事がありません。
おそらく不倫する事はないと思います。
不倫したいと言うよりも、わたしの知らない“不倫の世界”を覗いてみたいと言う気持ちが、現在のわたしの関心です。
そういうわけで『心の悩み相談掲示板』を覗くようになりました。
次に示すのは島田章子(仮名)さんが、上の掲示板に書いた手記です。
管理人さんの了解を得たので、ここに書きますね。

10歳、5歳、1歳の3児の33歳になる母親です。
以前はスパーのレジでバイトをしていましたが現在は何もしていない専業主婦です。
夫は同じ年の会社員です。22歳で“できちゃった婚”をし、夫の両親と同居しました。
特に折り合いが悪いというわけではありませんでしたが息苦しさを感じていました。
夫は我儘なところがありますが、まじめな方だと思います。
子供には優しく、私に乱暴を振るうような事もありません。
でも、休みには一人だけで趣味のサーフィンに出かけたり、マージャンに出かけたりする夫に不満がありました。
少しは子育てを手伝って欲しかったし家族サービスをして欲しかったのです。
私のことはほとんどかまってくれませんでした。
そんなある時同窓会がきっかけで中学校のクラスメートと不倫するようになりました。
同窓会には口実を作って出かけました。
“昔、好きだったんだ”と彼に言われて悪い気がしませんでした。
やがて、メールのやり取りが始まりました。
夫は仕事から帰ってくると、スポーツニュースを見ながら夕食を食べ、その横で私は子供のことなどを一方的に話すだけです。
私の息抜きは子供を寝かせつけてからパソコンに向かって彼からのメールを読むときだけです。

次第に彼に対する思いが募ってゆきました。
半年後、子供が幼稚園に行っている間や、実家に帰った時に、彼と会うようになりました。
彼も妻子ある身です。私には罪悪感がありましたが、彼と会っている時はすごく幸せな気分になれるのです。
“あと一度あったら別れよう”
そう何度も自分に言い聞かせましたが、彼と会う楽しさを思うと別れ際に彼と会わずにいる間の寂しさが胸に迫ってきて、ついまた次の約束をしてしまうのでした。
ダブル不倫ゆえに、声が聞きたくなったからって頻繁に電話もできません。
会えるのは1ヶ月に一度程度ですが、それでもメールのやり取りがあるので寂しさがまぎれました。
恋愛経験の乏しい私は、初めて心から恋愛できる相手に出会ったような気がしました。
子育てで疲れ果てた私も、彼と付き合うことで女らしさを取り戻せたような気がしたんです。
ファッション誌を何年ぶりかで買って少しでも彼にきれいに見せようかと気をくばったり、ダイエットを心がけて、彼によりきれいな若々しい裸を見てもらいたいと言うような気持ちにもなりました。
夫とはセックスの時に裸になる事はまれで、パジャマを着たままでの、なおざりなセックスだったのです。
しかし、彼とセックスする時はすべてが新鮮でした。
彼は私を何度となくイカせてくれたし、
そんな彼のためなら、夫には見せられないような大胆な姿にもなれました。
セックスする事の楽しさが本当に分かったような気がしました。
でも、いつも心のどこかで、“この恋には先がない”と思っていました。
彼と結婚しようとすれば、夫と離婚しなければなりませんが、子供たちと別れなければならない事を思うと夫と離婚する事など考えられないのでした。
彼も、離婚して私と再婚することについては同じような不安があるようでした。
どちらも家庭を壊したくないと言う気持ちがあったようです。
お互いに“つまらなくなった結婚生活”の外に“憩いや癒し”を求めていたのだと思います。
気持ちが冷めてきたのは彼と肉体関係を持ってから半年ほどたってからでした。
そのきっかけは、たまたま彼と買い物をしている時に無意識のうちに夫のシェービングクリームを買い物籠に入れてしまっていたんです。
そのことに気付いた時、子供たちの顔が思い浮かんできました。
“申し訳ない”と、胸が痛んだのです。

結局私にとって相手は誰でもよかったのだと思います。
現実の生活からひと時でも逃避させてくれる相手が欲しかったのだと思います。
こんな事がいつまでも続くわけないと、切実に思いました。
彼には私のこの気持ちを率直にメールで伝えました。
取り返しがつかなくなる前に別れたいと申し出たのです。
彼は私の気持ちを理解してくれました。
“残念だけど、こうなるとは思っていたよ”
彼とはそれ以来会っていませんん。
多分、もう会うことはないと思います。
『私の相手は中学校のときのクラスメートでした』より
わたしはまだ独身です。
恋愛経験も決して多くはありません。
それなのに不倫に関心があると言うのは、そこに普通の恋愛以上の“刺激”を感じるのです。
なんとなく自分でも危ないと思いながらも“不倫”についての小説だとか手記を読みあさっているのです。
ちょっと、変な性格かも知れませんよね。(笑)
たまたま島田章子さんの上の手記を読んだわけですが、次の箇所を読んだとき、何かハッとするものをわたしは感じました。
たまたま彼と買い物をしている時に無意識のうちに夫のシェービングクリームを買い物籠に入れてしまっていたんです。
そのことに気付いた時、子供たちの顔が思い浮かんできました。
“申し訳ない”と、胸が痛んだのです。
章子さんが家庭の主婦だったからでしょうね。
彼女が独身だったら、このようにはならなかったでしょう。
わたしいはそう思います。
とりとめもないことを書いてしまいましたが、
あなたも、もし時間があったら上の掲示板を覗いてみてはいかがですか?
結構、読み応えのある記事がありますよ。
あなたのためにここにリンクを貼っておきますね。
『心の悩み相談掲示板』
では、また近いうちにお会いしましょうね。

実は、ここまでの内容はジュンコさんが2006年1月29日に書いた記事を丸ごと引用したモノです。
なぜ、また書いたのか?
僕はWABLOGで『宇宙の摂理ブログ』を書いているのですが、
たまたま今日検索キーワードをチェックしたのですよ。
結果は次のようなモノでした。


“同窓会 不倫” が第2位なんですよね。
つまり、検索エンジンで“同窓会 不倫”を入れて検索して、そのリストの中からリンクをクリックして僕の『宇宙の摂理ブログ』にやって来た人が過去2ヶ月に2番目に多いのです。
でも、僕は「同窓会で昔のクラスメートに出会って、その人と不倫する」というような事を記事に書いた記憶がないんですよ。
それで調べてみたんです。
そのようにして探し当てたのがジュンコさんが書いた上の記事だったと言う訳です。
まさに、同窓会で昔のクラスメートにあって、その人から“好きだったんだ”と言われた事が不倫するきっかけになったのですよね。
ジュンコさんも書いていますが“不倫”に関心を持つ女性は多いのかもしれません。
でも、だからといって必ずしも不倫するかというと、そうではないのですよね。
ジュンコさんのように、関心は持っているけれど、まず不倫するような事はないでしょう。
これが平均的な女性の考え方だと僕は思うのですよ。
でも、なかには不倫にハマって居る女性もいるのですよね。
次の週刊誌の広告に端的に表れていると思います。
![]() 10年不倫 ![]() 彼女たちはなぜ、 “不倫しかできない女”に なってしまったのだろうか? 幸せになりたい。 結婚もしたい。 でも、どうしても不倫が やめられない。。。 10年以上も家庭ある男と 付き合い続けた結果、 果たして何がもたらされるのか? 出会い、交際方法から 別れまで赤裸々な告白の数々と 自らの体験を下に、 彼女たちの性愛心理の根底に迫る 衝撃のレポート! 『週刊朝日 2006.7.21』 91ページの「十年不倫」の広告より 『信頼感と追憶 (2007年5月15日)』 この記事の中でレンゲさんと不倫について、上の広告の事も含めて語り合っています。 ![]() |
レンゲさんも過去に不倫の経験があるのですよ。
でも、レンゲさんは不倫にハマる事はありませんでした。
性格的に不倫にハマり易い女性というのは居るのかもしれません。
しかし、僕は思うのですけれどね、本人がそう思い込んでいるだけではないのか?
実は、僕自身はレンゲさんが不倫にハマり易い性格だと思い込んでいたのですよ。
なぜならば、レンゲさんの付き合っている相手には既婚男性が多いからです。
ジュンコさんのように不倫に関心があっても、不倫は“道ならぬ恋”で避けるべきだと思っている人は、交際相手に既婚者など選ばないはずですよね。
でもね、僕はレンゲさんの次の投稿を読んで、例え付き合っている相手が既婚男性であっても、不倫しないで良好な関係を保つ事はできると思うようになりました。