8月14(月)、15日(火)
久しぶりの家族総出9人の家族旅行に行ってきた。
祖父ちゃんのすい臓ガンが再発して、自由に歩けるうちにと思って計画した。ただし抗がん剤投与中なので近場で。
昼ごろに姉貴家族が手土産持って到着

今晩はアクアウォークのペットショップで泊まることになるミラも今は一緒だ

カーポートの下で簡単BBQ。炭じゃないから楽ちんだ

祖父ちゃんご満悦

丸々太ったJK2人も外での食事にガッツリである

顔が似てきたという話になって並べてみた。う~~ん似てるか?

ミラも一緒にBBQ。ガスコンロでお手軽ガーデンBBQ。
ホントは河原でやりたかったけど準備とか後片付けで時間かかるしね。

食事のあとはみんなでお墓参り

帰ろうとしてたら墓場の周りをウロウロしていた外国人に呼び止められ住所を聞くが、番地までは情報なく、家主の名前もわからず。。
あるのは庭の写真だけ。こりゃアカンわ。
ここで姉貴がバリバリの三重弁で「YOUは何しに日本へ?」と聞く。1年以上も日本で学生してるらしいのでなんとか日本語は通じるが。
とりあえずその友達に近くの駅に迎えにきてくれるように連絡して、駅まで2人を送っておいた。会えたかな?

予定よりだいぶ遅れたけど十八楼に到着。

ロビーで笑顔の仲良し従姉妹

一番年長のアルキに攻撃的なお姉ちゃん

部屋に案内されて一通り説明うけ、お茶で落ち着く旅館のひととき

こっちは女性部屋5人。ここの旅館はとにかく女将さんから仲居さんまで綺麗なのが特徴だ。

部屋からは鵜飼船が見下ろせる

予定していた和風オサレcafeに向かう

岐阜市川原町は美濃市や郡上八幡のような古風な街並みを作っているが、観光地としては規模が小さくcafeも2件しかないので、今後はここを充実して欲しいな岐阜県民としては。

川原町屋に入ると水団扇が大勢で迎えてくれる。約5千円するらしいけど道端でもらう団扇より涼しい風が吹くに違いない!
浴衣美人の背中には、この水団扇が刺さってて欲しいな。

和風グッズが並ぶ店内。

蔵を改装したらしいので庭園はないのでここでは内装を楽しむだけとした。

で、店を変えて以前H瀬さん達と行った池戸屋に直行して

再び庭を嗜む

一眼だと何を撮っても美しいな

ここの売りでもあるかき氷!たくさんあるメニューの中から抹茶きな粉をチョイスした姉貴

平たい顔でかき氷の山に襲いかかるお姉ちゃん。奥ではコウタがスプーンを曲げようとしてるみたい

かき氷に群がる若者達

祖母ちゃんももらいにきた。ひとつでみんな幸せになるかき氷ですな

旅館前の手湯を触ってみる。「ふ~~ん」って感じだ

女性陣には全員有料浴衣を着させて、我々はその間温泉に向かう。
チビ達も背が大きくなって祖父ちゃんと同じくらいになったな

鵜飼の説明に出向いてみる。実際に鮎を飲み込ませて吐き出す実演もあり

浴衣姿で十八楼専用の鵜飼小路から出てきた我が家

せっかくなので貸切船にしてみた。アリバイ写真

孫にも衣装に囲まれる

この救命器具の画がなんとなく気になって・・いざという時に役立つのか心配だ。

船の中での食事はこんな感じ。子供たちには不評やったけど酒飲みながらだとこんなもんやろね。

かんぱ~~い

祖父ちゃん嬉しそうでなによりだ。闘病頑張ってな

祖母ちゃんも支えるのに大変やろうけど今日は存分に楽しんでいこう

船頭さんが素手で鮎を捕まえて見せてくれた。鵜に頼らずとも捕獲できるとは!

鮎が住むだけあって綺麗な水ですな

炭焼きの鮎を運んできてくれる炭焼き船が横付けしてくれた

鵜飼船で食べる鮎の塩焼きは絶品

三重県民に岐阜文化を普及活動中

ボランティアの鵜飼説明員がやってきた。74歳には見えないナイスバディと滑舌。九州の生まれらしい

日も落ちて涼しい風が心地いい

このように渡りを付けてもらって河原に出ることもできる。日本に2艘しかないというトイレ船にも行けるぞ

鵜飼船が綺麗に並ぶ。お盆だけあって盛況らしい。

カメラを向けるとモデル気取りのポーズをとる2人

岐阜城を眺める

なんとなく団結力を表してみた

イエス!フォーリンラブ

船に戻ると祖父ちゃん祖母ちゃんが縦横無尽に寝ころんでいた。貸切にしておいてよかった

鵜飼の始まりを告げる花火が上がった

こんな間近で鵜飼が観られる。結構速く次々に鵜飼船が流れていく。鵜匠の名を呼ぶと手を振って応えてくれるぞ

楽しそうだぞ二人とも

鵜匠全員でチーム組んで鮎を追い込む「総がらみ」が流れると鵜飼は終わる

帰りも鵜飼小路を通って

今日一日の汗を温泉で流して部屋に集合!
孫4人からの祖父ちゃん祖母ちゃんへのプレゼントタイム
先ずは一番下のコウタから手作りサブレとマフィン。祖母ちゃん大喜び

リンナからは手作り写真立て

お姉ちゃんからも手作り写真立て(全員のメッセージ入り)

祖母ちゃん感激のあまり泣きだす

アルキはなんとビンゴを用意。流石だ。みんなでワクワクしながらビンゴが進む。1番は祖父ちゃん。
スクラッチ宝くじ4枚GET

なんと祖母ちゃんが2番でビンゴ。こちらは宝くじ2枚。早速削ってみるも残念ながらハズレ。でも充分楽しかった

いつもケンカしてるけど仲がいいな2人とも

祖父ちゃん、こんなときも血糖値を測って体調管理が欠かせない

楽しい一夜も寝る時間が来た。その前にお腹に薬を注射。おやすみ

翌朝・・・雨である

さて今日はなにしようかな

朝食会場では充実したバフェ

女性にはこのシステムは好評やろね、沢山の種類あるし。美味しいし。

美味いか?

美味いぞ

丸顔2人。

ケンカばかりの2人も結局連れ合ってここまで来ました。

写真ではわかりづらいけど祖父ちゃんの枕周辺には抜け毛が凄かった
抗がん剤ってホントに抜けるのね

遺影を撮ってくれって言うから撮ってみた。

いい顔

まともに

顔を作れない

笑う

ジジイ

の顔でした

郡上八幡か美濃に行こうとしてたけど雨なので中止。でもコウタがお土産を買いたいって言うから鵜飼ミュージアムに来てみた。
同じような性格の2人

他の客が見当たらないテラスを独占する9人

ここから長良川花火みれたら最高やろね

鵜飼の詳細を上映

ミュージアム内を散策するが、、、ショぼい

鵜匠の真似をする2人。岐阜の鵜飼では男子しか継げない世襲制なので女性は居ないのだ。

みんなでカラオケに行こうということになり、カラオケが趣味の祖父ちゃんが最初に歌う

JKらしい歌もあり

大学生らしい歌もある。案外上手いなみんな

なんとコウタが意外にもたくさん歌うのだ。

音痴自慢のママもリサイタル開演

姉貴が歌うと場末のスナック感が漂うな

やっと祖母ちゃんも歌いだした

踊りはお姉ちゃんの好きな分野。得意ではない。

夕食はたつのお願いで家で食べることに。
お姉ちゃんが描いた十八楼の団扇に手書きのイラスト。祖父ちゃん祖母ちゃんアルキリンナお姉ちゃんコウタだけやし

手巻き寿司をリクエスト

やっぱ家で食べる方が落ち着いていいな

久しぶりに9人揃って行った鵜飼旅行。
チビ達も就職とかでなかなか集まることができなくなるし祖父ちゃんの体調もあるから。今回は皆都合つけて集まってくれた。
なかなかいい思い出ができた
久しぶりの家族総出9人の家族旅行に行ってきた。
祖父ちゃんのすい臓ガンが再発して、自由に歩けるうちにと思って計画した。ただし抗がん剤投与中なので近場で。
昼ごろに姉貴家族が手土産持って到着

今晩はアクアウォークのペットショップで泊まることになるミラも今は一緒だ

カーポートの下で簡単BBQ。炭じゃないから楽ちんだ

祖父ちゃんご満悦

丸々太ったJK2人も外での食事にガッツリである

顔が似てきたという話になって並べてみた。う~~ん似てるか?

ミラも一緒にBBQ。ガスコンロでお手軽ガーデンBBQ。
ホントは河原でやりたかったけど準備とか後片付けで時間かかるしね。

食事のあとはみんなでお墓参り

帰ろうとしてたら墓場の周りをウロウロしていた外国人に呼び止められ住所を聞くが、番地までは情報なく、家主の名前もわからず。。
あるのは庭の写真だけ。こりゃアカンわ。
ここで姉貴がバリバリの三重弁で「YOUは何しに日本へ?」と聞く。1年以上も日本で学生してるらしいのでなんとか日本語は通じるが。
とりあえずその友達に近くの駅に迎えにきてくれるように連絡して、駅まで2人を送っておいた。会えたかな?

予定よりだいぶ遅れたけど十八楼に到着。

ロビーで笑顔の仲良し従姉妹

一番年長のアルキに攻撃的なお姉ちゃん

部屋に案内されて一通り説明うけ、お茶で落ち着く旅館のひととき

こっちは女性部屋5人。ここの旅館はとにかく女将さんから仲居さんまで綺麗なのが特徴だ。

部屋からは鵜飼船が見下ろせる

予定していた和風オサレcafeに向かう

岐阜市川原町は美濃市や郡上八幡のような古風な街並みを作っているが、観光地としては規模が小さくcafeも2件しかないので、今後はここを充実して欲しいな岐阜県民としては。

川原町屋に入ると水団扇が大勢で迎えてくれる。約5千円するらしいけど道端でもらう団扇より涼しい風が吹くに違いない!
浴衣美人の背中には、この水団扇が刺さってて欲しいな。

和風グッズが並ぶ店内。

蔵を改装したらしいので庭園はないのでここでは内装を楽しむだけとした。

で、店を変えて以前H瀬さん達と行った池戸屋に直行して

再び庭を嗜む

一眼だと何を撮っても美しいな

ここの売りでもあるかき氷!たくさんあるメニューの中から抹茶きな粉をチョイスした姉貴

平たい顔でかき氷の山に襲いかかるお姉ちゃん。奥ではコウタがスプーンを曲げようとしてるみたい

かき氷に群がる若者達

祖母ちゃんももらいにきた。ひとつでみんな幸せになるかき氷ですな

旅館前の手湯を触ってみる。「ふ~~ん」って感じだ


女性陣には全員有料浴衣を着させて、我々はその間温泉に向かう。
チビ達も背が大きくなって祖父ちゃんと同じくらいになったな

鵜飼の説明に出向いてみる。実際に鮎を飲み込ませて吐き出す実演もあり

浴衣姿で十八楼専用の鵜飼小路から出てきた我が家

せっかくなので貸切船にしてみた。アリバイ写真


孫にも衣装に囲まれる

この救命器具の画がなんとなく気になって・・いざという時に役立つのか心配だ。

船の中での食事はこんな感じ。子供たちには不評やったけど酒飲みながらだとこんなもんやろね。

かんぱ~~い


祖父ちゃん嬉しそうでなによりだ。闘病頑張ってな

祖母ちゃんも支えるのに大変やろうけど今日は存分に楽しんでいこう

船頭さんが素手で鮎を捕まえて見せてくれた。鵜に頼らずとも捕獲できるとは!

鮎が住むだけあって綺麗な水ですな

炭焼きの鮎を運んできてくれる炭焼き船が横付けしてくれた

鵜飼船で食べる鮎の塩焼きは絶品


三重県民に岐阜文化を普及活動中

ボランティアの鵜飼説明員がやってきた。74歳には見えないナイスバディと滑舌。九州の生まれらしい


日も落ちて涼しい風が心地いい

このように渡りを付けてもらって河原に出ることもできる。日本に2艘しかないというトイレ船にも行けるぞ

鵜飼船が綺麗に並ぶ。お盆だけあって盛況らしい。

カメラを向けるとモデル気取りのポーズをとる2人


岐阜城を眺める

なんとなく団結力を表してみた

イエス!フォーリンラブ


船に戻ると祖父ちゃん祖母ちゃんが縦横無尽に寝ころんでいた。貸切にしておいてよかった


鵜飼の始まりを告げる花火が上がった

こんな間近で鵜飼が観られる。結構速く次々に鵜飼船が流れていく。鵜匠の名を呼ぶと手を振って応えてくれるぞ

楽しそうだぞ二人とも


鵜匠全員でチーム組んで鮎を追い込む「総がらみ」が流れると鵜飼は終わる

帰りも鵜飼小路を通って

今日一日の汗を温泉で流して部屋に集合!
孫4人からの祖父ちゃん祖母ちゃんへのプレゼントタイム
先ずは一番下のコウタから手作りサブレとマフィン。祖母ちゃん大喜び


リンナからは手作り写真立て

お姉ちゃんからも手作り写真立て(全員のメッセージ入り)

祖母ちゃん感激のあまり泣きだす


アルキはなんとビンゴを用意。流石だ。みんなでワクワクしながらビンゴが進む。1番は祖父ちゃん。
スクラッチ宝くじ4枚GET

なんと祖母ちゃんが2番でビンゴ。こちらは宝くじ2枚。早速削ってみるも残念ながらハズレ。でも充分楽しかった


いつもケンカしてるけど仲がいいな2人とも


祖父ちゃん、こんなときも血糖値を測って体調管理が欠かせない

楽しい一夜も寝る時間が来た。その前にお腹に薬を注射。おやすみ


翌朝・・・雨である


さて今日はなにしようかな

朝食会場では充実したバフェ

女性にはこのシステムは好評やろね、沢山の種類あるし。美味しいし。

美味いか?


美味いぞ

丸顔2人。

ケンカばかりの2人も結局連れ合ってここまで来ました。

写真ではわかりづらいけど祖父ちゃんの枕周辺には抜け毛が凄かった



遺影を撮ってくれって言うから撮ってみた。

いい顔

まともに

顔を作れない

笑う

ジジイ

の顔でした


郡上八幡か美濃に行こうとしてたけど雨なので中止。でもコウタがお土産を買いたいって言うから鵜飼ミュージアムに来てみた。
同じような性格の2人

他の客が見当たらないテラスを独占する9人

ここから長良川花火みれたら最高やろね

鵜飼の詳細を上映

ミュージアム内を散策するが、、、ショぼい


鵜匠の真似をする2人。岐阜の鵜飼では男子しか継げない世襲制なので女性は居ないのだ。

みんなでカラオケに行こうということになり、カラオケが趣味の祖父ちゃんが最初に歌う

JKらしい歌もあり

大学生らしい歌もある。案外上手いなみんな

なんとコウタが意外にもたくさん歌うのだ。

音痴自慢のママもリサイタル開演


姉貴が歌うと場末のスナック感が漂うな

やっと祖母ちゃんも歌いだした

踊りはお姉ちゃんの好きな分野。得意ではない。

夕食はたつのお願いで家で食べることに。
お姉ちゃんが描いた十八楼の団扇に手書きのイラスト。祖父ちゃん祖母ちゃんアルキリンナお姉ちゃんコウタだけやし


手巻き寿司をリクエスト

やっぱ家で食べる方が落ち着いていいな

久しぶりに9人揃って行った鵜飼旅行。
チビ達も就職とかでなかなか集まることができなくなるし祖父ちゃんの体調もあるから。今回は皆都合つけて集まってくれた。
なかなかいい思い出ができた

