7月27日は隅田川花火大会でした。
先々週あたりから毎週のようにどこかで開催される夏の風物詩ですね。
佐久間木材は打上げ場所の第2会場から数百メートルの場所にあります。
浴衣を着た男女がすごい人数溢れています。
私も昔は花火を見るのが好きでしたが、年々興味がなくなっています…。
今年も全く見ずに終わりました…。
どうして興味がなくなってしまったのでしょうか?
7月27日は隅田川花火大会でした。
先々週あたりから毎週のようにどこかで開催される夏の風物詩ですね。
佐久間木材は打上げ場所の第2会場から数百メートルの場所にあります。
浴衣を着た男女がすごい人数溢れています。
私も昔は花火を見るのが好きでしたが、年々興味がなくなっています…。
今年も全く見ずに終わりました…。
どうして興味がなくなってしまったのでしょうか?
「婿どの相逢席」 西條奈加
・商人は、客に喜ばれてこそ甲斐がある。
・涙もろい人は情が深く、顔に出さない者は薄情けだと思われがちだが、本当は違う。情をどう表に出すかはそれぞれで、同様に、情の深い浅いも外からは量りようがない。ただ、他者に対する行いのみが、その物差しとなり得る。
・夫婦でも親子でも、気持ちの掛け違いは、実に容易く起こり得る。誰よりも近くにいて、共に暮らすからこそ、あらそいの種は、無尽蔵にそこら中に落ちていて尽きることがない。それを毎日、丹念に拾っていくのが、家族を続けていくための秘訣かもしれない。
☆☆☆☆★
今、解体工事をしています。
うちじゃなくて、かつての取引先です。
ここ、36坪程度の工場なのですが、かなりのゴミ屋敷…。
木材の加工場が一階で、住まいが二階。
一階は大鋸屑や端材や使われなくなった加工機械や廃材で埋め尽くされ、住まいは空き缶や書類で埋め尽くされ…。
それをこの酷暑の中、解体しなければなりません。
作業員の方々はもう地獄のような現場で、本当に大変そう…。
身体を壊さなければいいのですが…。
そして、近隣の人たちも大変そうです。
注意していても埃は舞うし、ネズミやゴキブリや訳の分からない虫も現場から離散してそうです。
大迷惑ですね。
建物内の写真もアップしたいところですが、ちょっとすご過ぎて自主規制です。
「ああ正負の法則」 美輪明宏
・何もしなくても悠々自適で生きていける、食料自給率100パーセント以上の国々と同じように、「休みましょう、怠けましょう、遊びましょう」と政治家のバカどもが休みをバカバカ増やしてしまったのです。
・自分が我慢強く、あきらめやすい人間だという点で自信のある人だけが結婚する資格があるのです。
・何ごとにも必ず正と負は共生しています。相手に対して不平不満だらけで、負だらけだと思っている場合、一度頭を冷やして、相手の正の部分を探してみることです。そして、その正と負の両方を天秤にかけて査定してみることをおすすめします。相手に対して我慢できるようになります。
☆☆☆★★
佐久間木材の初代の命日が7月9日なので、うちの賞与は7月9日にしています。
先日、社員みんなに渡すことができました。
経営者として嬉しいです。
今年は7月3日にお札が新しいデザインに代わったので、新しいお札で!
出場しました、ブラジリアン柔術のアジア大会。
試合開始が日曜日の夕方だったので、昼飯を食べてから会場に向かったのですが、お腹は減っているのに食欲がわきません。
やっぱり緊張していたのですね。
会場に着くと独特の雰囲気。
アジア大会だけあって、外国人が多くて異国に入った感じもあります。
有名な外国人選手もちらほら。
この大会、三日間に渡り行われたのですが、私が通ってい道場の他の選手たちはなかなかの好成績。
私が最後の出場者ということで、気合が入ります。
で、結果…
一回戦で負けてしまいました。
負けた気がしないという中途半端な試合でした。
今になって、なぜあの時、あんな動きをしたのだろう…なんて悔しい思いが沸き上がっては消え、沸き上がっては消えの繰り返し。
やはり試合に向けた練習をしないといけませんね。
ストレス発散で汗をかけばいいなんていう今のスタイルでの練習では勝てません。
反省しきりです。
まあでも大きな怪我をしないで終わっただけでも良しとします。
小さな怪我はいろいろありますが…。
今回の大会はフェザー級でエントリーしました。
以前はライトフェザー級だったのですが、夏場の減量は嫌だったので…。
ただ追い込みの練習をするうちにどんどん体重が減っていき、あと1キロでライトフェザー級でした。
次回の大会はライトフェザー級でやってみよう!
ん~、負けるのは悔しいです!!