エピローグ

終楽日に向かう日々を、新鮮な感動と限りない憧憬をもって綴る
四季それぞれの徒然の記。

街を楽しむ

2011年12月28日 | 旅行
星は瞬くのだけれど、空気が清浄で大気が屈折しないと瞬かない。



この光は、何光年の宇宙から伝って来たのだろうか。
南十字星を探したけれど、地上が明るすぎるのだろう見つけられなかった。



メイン通りである。





この街には至る所にABCストアーがある。



治安は悪くない。
夜でもメインの通りは大丈夫である。



海岸線の曲線に沿って、どこまでも海は綺麗である。



USAらしく道路は広い。
だがしかし、USAでありながらもこの島の島民には選挙権が認められていない。

それでもアメリカなのである。



車の型は古いけれど、快適な道路事情である。



坂道だって綺麗だ。



碧い空と白い建物のコントラストが美しい街である。



道路の信号だっておおらかである。
この島の昼も夜も楽しめるのである。

星はあまり瞬かないけれど、何億光年の彼方から届いた光は美しい。
1光年は、約9兆4千6百億キロメートルの彼方である。




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 荒野人