薄くて軽い日本人!
表彰の裏に有るのは、着いて回る金なのだろう!
戦後の金第一の社会造りには、国を統治する側の企みがあります。
表彰されたり、資格を得たりすれば、美味しい見返りが着いて回る。だから国民の大半が挙って、この虚像に群がり空しき妄想に浸るのである。
権力者にとって、此れほど下々を操る都合良い道具は他に無い。
日本ほど幼い頃から、この表彰や資格に吊られて翻弄させられた国はないだろう!
資格さえ有れば人生、ほぼ安泰?この傾向が人間の質を変えてしまっています。
一度、資格を得てしまった者は、その安泰に胡座を掻き、以後の努力を怠るのです。
そうして日本には、この努力を怠る者達の集団が蔓延するような国に成りました。
安泰、安心が悪いとは言いません。しかし、大半の国民が努力を怠り胡座を掻く社会には進歩も発展も有り得ないのです。
明らかに、奢りに浸る世の中です。日本の古い書物にあるではありませんか?奢れる者、久しからず!
私が日本に亡国の姿を見る由縁です。 日本の宿命なのでしょうか?