検査数の少なさが問題視されたのが今年の2、3月頃からでしょうか?
検査や投薬で利益を上げて金儲けする連中にして見れば、拡がり過ぎて国費で賄うように成ってたり、患者が増え過ぎて病院がパニック状態に成るのも避けたかったのでしょう!
ウイルスの持つ性質から、いつか国民の半分以上が抗体を有するまで若しくは、有効なワクチンが出来てしまえば、インフルエンザと同じだと考えたに違いありません。
感染が終息するまでの辛抱だから、それまでは何とか感染からの被害を出来るだけ少なくする対策を考えてみたということでしょう!
アメリカやヨーロッパの対応との違いは、コロナ・ウイルスが他のウイルスとどう違うのか?の見極めです。アメリカやヨーロッパは、どうせ他のウイルスと同じだと考え、日中は違うかも知れないし、国民に辛抱させて、この窮地を乗り切りたいでした。
ところが、このウイルスは他のウイルスと大きな違いがあったのです。人の体内にワクチンが入っても、反応も症状も様々であったのです。
感染してから発症するまでに時間の掛かるウイルスでした。その上に簡単に変異するようなウイルスだったようです!
対応の違いで大きく影響が違いました。日本のように気長に緩やかな感染の拡がりを見せる対策、イギリスやフランスのように、少々の犠牲が出ても止むを得ないから強い対策は必要無いと考える対応。
アメリカのように寧ろ、感染が拡がったなら、その対策も経済の内と考える対応でした。結果が現在の状態です!
未だに、何をどうすれば良いのか解らないのが世界の首脳達です!
特に日本の場合は、オリンピックとの兼ね合いもあって、長引いても数字上では抑圧が可能であると見せ掛けたいのが日本政府の方針でした。
ここまで感染が拡大するとは考えてもいなかったのでしょうか? それと今後の拡大の予測は出来ているのでしょうか?
何としてもオリンピックを開催したい日本政府とIOCでしょう!どう成るのでしょうか?