昨日プレーしたコースは、2年振りに行ったコースでした。
月曜日の雪で、元々予定したコースがクローズで
急遽、雪がないという確認をして行きました。
正確には分かりませんが、たぶん30回はプレーしてます。
隅から隅までとは言いませんが、
かなり知っているコースの1つです。
けれども、2年振りだったわけです
最初に思ったのは、コース間のマウンドの高さが変わったこと。
全てではなく一部ですが、『あれ?』と思いました。
プレーして3ホール目ぐらいでグリーンの異変に気が付きました。
まず、プレーしたことがないピンポジションが続いたこと。
次に、ボールの曲がりの変化です。
グリーンには管理している人の癖や意向が反映されます。
グリーンキーパーが変わったのだと思いました。
使用したことがないティーグランドの位置も
それであれば納得がいきます。
グリーンキーパーが変わると良い意味でも悪い意味でも
コースの味付けが変わります。
今回の変更は、間違いなく良い方向だと感じました。
ゴルフをよく知っている人の意図をヒシヒシと感じからです。
今日、コースの方に確認をしたら
「何でわかったんですか?」
と不思議がっていましたが、やはりキーパーが変わったと
教えてくれました。
2年振りでなければわからなかったかもしれませんが、
グリーンの向こう側が見えた楽しい経験でした。