
よくわからないと思いますが……
手前はあまり傾斜がないグリーン1面、
奥は段がある傾斜が強いグリーン1面があり、
それぞれのグリーンに4つから5つのカップがあります

私はスタンドピンと呼ばれる刺し込んで使うものが
大嫌いです

穴があってこそのグリーンです

スタンドピンが全くない練習グリーンがあるだけでも
そのコースの評価は二重丸なのです

このコースはスタンドピンは1本もなく、
全てちゃんとホールになっていました。
もちろん、グリーンは素晴らしい仕上がりでした。
それはイタズラに速いのではなく、
程良い速度を維持していました。
実際に、それ以上速くすると多くのホールのグリーンが
大きな傾斜を持っているので、
ボールが止まらないエリアが多くなりすぎて
プレーの進行に問題が出てしまうということも
あるのだろうと納得したという意味です

一緒に行った弟は
何年か振りで完璧に整備されたグリーンに
戸惑い1日中パットが決まりませんでしたが、
昼はランチを早めに切り上げて黙々と練習していました

画像はそのときの1枚です。
猛暑の影響だと思いますが、
キッチリ締め切れていなかったので
逆にボールがよれてしまうシーンもありましたが、
今年のこの時期であれば100点です

練習グリーンでパットをしたくて、
再来したくなるコースというものが本当にあるのです
