ゴルフ惑星

ゴルフの楽しさを享受するメルマガ『Golf Planet』のキャプテンc-noこと、ロマン派ゴルフ作家篠原の徒然。

こういう練習グリーンが好き

2010年11月12日 13時24分37秒 | コース


よくわからないと思いますが……
手前はあまり傾斜がないグリーン1面、
奥は段がある傾斜が強いグリーン1面があり、
それぞれのグリーンに4つから5つのカップがあります 

私はスタンドピンと呼ばれる刺し込んで使うものが
大嫌いです 
穴があってこそのグリーンです 

スタンドピンが全くない練習グリーンがあるだけでも
そのコースの評価は二重丸なのです 
このコースはスタンドピンは1本もなく、
全てちゃんとホールになっていました。

もちろん、グリーンは素晴らしい仕上がりでした。
それはイタズラに速いのではなく、
程良い速度を維持していました。
実際に、それ以上速くすると多くのホールのグリーンが
大きな傾斜を持っているので、
ボールが止まらないエリアが多くなりすぎて
プレーの進行に問題が出てしまうということも
あるのだろうと納得したという意味です 

一緒に行った弟は
何年か振りで完璧に整備されたグリーンに
戸惑い1日中パットが決まりませんでしたが、
昼はランチを早めに切り上げて黙々と練習していました 
画像はそのときの1枚です。

猛暑の影響だと思いますが、
キッチリ締め切れていなかったので
逆にボールがよれてしまうシーンもありましたが、
今年のこの時期であれば100点です 

練習グリーンでパットをしたくて、
再来したくなるコースというものが本当にあるのです 
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日本庭園風な景色

2010年11月12日 09時30分29秒 | コース


日本庭園風コースといえば、
代表といえるのが美しい池と
小さな段差がある見せる目的の滝です 
概してプレーラインの横やグリーンの奥などで
見ることが目的のものですが、
このようにプレーラインにある例もあります 

バブルの頃は、左にある岩のところが
全てきれいに流れる滝でしたが、
今では全体の長さの2割程度に
チョロチョロと流れているだけです 

ある意味で、その質素な風情は
『わびさび』を感じたりして、
なかなか趣がありました 

作り込まれた自然美は日本庭園が誇る美です 
駄目なコースデザインの要素のようにいわれますが、
私は1つの個性として有りだと考えています。
正直にいえば、こういうホールはちょっと落ち着きます。
日本人なのだと自覚する一瞬です 
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