以前から
古代人の生死に興味があり
3500年前の墓である環状列石が
余市の西崎山頂上にあると聞いて
出かけた
天気快晴だが前日雪が降り
薄雪が葉の上に積もって
海風も強く肌寒い
縄文時代壁面に残された刻画
ブゴッペ洞窟(コロナ禍で閉館)は閉館
そこから
徒歩20分
案内板もなく
今にも消えそうな山道を
登りきれば
広い円形の中に幾つか石が立つ
そこから日本海が一望に見渡せる
角のある立石は地上70〜80cm飛び出て
周囲に丸い河原石が不規則に並ぶ
土杭から燐分が検出
土器片などあって
墓と推定した様だ
傍にカタクリの花が
供花の様に咲いて
風になびき
縄文時代が甦った
誰も来ない遺跡は
コロナを心配せずに
ゆっくり思索・・・
語りかける石、石、石
ロマンですね
○千万人の人口 1000年前は・・2000年前は?
BC一万年前は数百万人??数十万人??
gooakenko様の先祖と一緒のはず・・
まさに ロマンです
この遺跡??縄文の墳墓が日本人共通の
先祖なんでしょう