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後北条氏朱印状と鎧兜等の展示です。
※後北条氏の朱印状
天正十年三月十一日武田勝頼が天目山に滅び、甲斐四郡は織田信長の手に落ちた。
六月二日その信長が本能寺の変でたおされ、好機到来とばかり行動を開始したのが、北条氏直と徳川家康。
たがいに甲斐の国とその周辺の真空地帯を狙い、北条氏直は手始めに、甲州郡内領を経略しようと企て、六月十五日家臣の幸田大蔵丞政治に命じ、渡辺庄衛門尉あてに、朱印状を送らせ、郡内領での総決起を強く促した。
結果的には、後北条氏の甲斐侵入は失敗に終わり、同朱印状を受け取った庄衛門尉の側も、実際にどのような動きをみせたかは不明である。

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脇差が展示してありました。

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脇差の説明だと思います。

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真中の長い銃は火縄銃でしょうか?

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槍の説明です。

長持ちがありました。

ひじろです。

昔の火鉢です。

お鉢やお櫃(ひつ)入れなどの展示です。
ご飯が冷めないような工夫がしてあるのがわかります。

ひじろも座る場所が決められていたようです。

昔の道具の展示です。

2階に登る階段です。
※はパンフレットから抜粋しました。
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忍野八海と榛(はん)の木資料館③に続きます。