第三セクターとして運行開始された鉄道で、終点の樽見駅は
「三大巨桜」や「日本五大桜」のひとつに数えられる「淡墨桜」の最寄駅であり
この桜の開花シーズンには「桜ダイヤ」という特別ダイヤが運行されて
この「薄墨桜」を一目見ようと、県内外から多くの観光客が訪れて賑わいを見せ
また樽見鉄道は、大垣駅から織部駅間は田園地帯を走っているものの
織部駅から樽見駅間は、沿線の山及び根尾川の渓谷に沿って走っている為に
春の季節には桜が初夏の季節は新緑の山が、そして秋は紅葉、冬は雪景色と
四季折々の美しい景色を楽しむ事が出来、特に桜の花が咲く頃に成ると
駅舎と列車や桜を絡めて撮影する人気の撮影場所が多く有りますので
鉄道ファンが各地から訪れて、一年の内で最も賑わう季節と成っていて
昨年は4月12日に桜が見頃を迎えましたが、今年は昨年より10日程早く
桜が見頃を迎えましたので予定を変更して、4月1日に早起きをして
何時も爺やに、分かり易く親切に写真の写し方を教えて頂いています
Sさんと樽見鉄道沿線の或る駅で待ち合わて、沿線の撮影スポットを車で移動しながら
始発の回送列車から太陽が西の山に沈み、あたりが暗くなった午後7時過ぎ迄写真を写して
忙しいながらも充実した1日を過ごして、午後8時頃自宅へと帰って来ました
satorujiji さん、こんにちは^^
ご無沙汰しています。
爺やのブログへご訪問頂き
コメントまで頂戴しまして
ありがとうございました。
<(_ _)>
午後7時過ぎ迄粘って写しましたが
中々自分が思っている様に写せなくて
今回も、やはり失敗してしまい
辺りが暗くなってからの撮影は
自分のスキルでは、まだまだ
難しいと痛感しました。
樽見鉄道のローカル色豊かな列車の数々と桜の花
の写真を大好きなアルバム形式でアップして見せ
て戴有難う御座いました。
色々なアングルでの撮影されているのを拝見して
今後の撮影にはいい勉強になりました。
こだわりがあった暗くなってからの列車の前照灯
とレールが赤く光る光景も上手く撮られています
ね。夜間、暗くなってから周囲が暗いなか難しい
撮影となるのを上手く撮られ感心しています。
私なんかは、早々に諦め帰ってしまいました。
来年は、素敵な踏切をみつけて夜間に撮ってみた
いと思いました。
多くのカメラマンが押し寄せる場所は敬遠して、
だれも見向きもしない平凡な場所で撮ってみたい
ですね。
今後も、アルバム形式のアップ宜しくお願いします。