104つの奇跡

見えてるのかな、これ?

長いことお疲れさまでした

2019年08月12日 07時49分20秒 | Weblog

「仮面ライダー」ゼロワンで主演スーツアクターがバトンタッチ 高岩成二から縄田雄哉へ

 

 リアル平成ライダーことJAEの高岩成二氏。平成ライダーの2作目であるアギトから響鬼を除いて18作の主役ライダーの中の人です。その前には忍者戦隊カクレンジャーのニンジャレッドを始め、戦隊でも赤を5作ほどやっておられました。90年代~10年代にかけての東映特撮を支えてきたと言っても過言ではないでしょうね。それが、次回作のゼロワンから後進に道を譲ると。

 

 ライダーの中の人と言うのは

昭和(1号~スーパー1)⇒中屋敷鉄也氏

昭和(ブラック~J)⇒岡元次郎氏

平成(アギト~ジオウ)⇒高岩成二氏

と、一度抜擢されると結構長いこと続けられています。戦隊の方は新堀さん以降は結構色んな方がやっておられたりするので、ライダー特有かもしれません。スーツアクターにとってはある意味これが到達点なのかもしれませんね。そりゃ、地球の平和を何年も守っていますし、世のお子さまたちに大事なモノを教えますからね。

 

 

 令和ライダー1号となるゼロワンでは若手の縄田雄哉氏に代わるそうなんですが、若手と言っても36歳・・・。スーツアクターも高齢化の波が押し寄せてきているみたいですね。逆を言えば、結構選手生命が長い職業なのかなと思います。先代からの直接指名みたいな形なので、演技はお墨付きと言っても良いかもしれません。とりあえず高岩さん、お疲れさまでした。