もう30年になりますか。平成になったばかりの頃に発売された携帯ゲーム機のレジェンド、ゲームボーイ。今では3DSが後を継いでいると思いますが、直接的な始祖はここであると思われます。そのゲームボーイの進化版が続々開発されていると。
昔からレトロゲームの互換機やエミュレーターと言うのはよくありました。主にはファミコンやスーファミですが、ゲームボーイ仕様もたまに見かけましたかね。ただ、どれも海外で生産されているので表記が中国語や英語だったりと、発祥の地の言語である日本語が省かれている場合が多いみたいです。購入に対して二の足を踏む理由の一つですね。
ただ、記事で紹介されているゲームボーイゼロは中々の優れものに見えます。純粋なGBの互換機であり、場合によってはSFCまでプレイ可能と言うのは80年代生まれにとっては夢のような機械ですね。私の学年では、一番最初に買ってもらったハードはGBかSFCってのが多いでしょうから。まぁ、兄弟がいる家庭では既にファミコンがあったりもしましたが。ただ、アマゾンなんかを覗いても中々ヒットしてくれません。どこで買えるんだ?
しかしながら、現在ではアプリゲームが隆盛を極めている状況を鑑みると、その始祖もまたゲームボーイになるのではないかと思います。白黒でバックライトも付いていない携帯機でしたが、非常に長い時間遊んだものです。1日何時間やっても視力は落ちませんでしたからね。多分、ゲームをやることと視力の関連性は低いと思われます。