久しぶりの恋愛映画! リチャード・カーティス監督の『ラブ・アクチュアリー』を観ました♪ すごくよかった☆
いろいろな恋愛の形を、複数の男女を登場させて描いています。それぞれのお話が、それぞれ独立していながら、どこかでちょっとずつ関係しているというストーリー展開で、ラストがクリスマスというのもいい狙い♪
友人の結婚式でビデオ撮影をする男(この結婚式のシーンが素敵なんです☆)、その視線は友人の花婿を通り過ぎ、花嫁へ。彼の想いは果たして彼女に届くのか?(彼の告白シーン好きです♪) そして、なんと英国首相役としてヒュー・グラントが出演! 自分の秘書に一目惚れしてしまうのですが、「いいのか、こんな首相がいて!?」というくらい面白い♪ 彼が首相公邸で一人で踊り出すシーンは必見です(笑) リハーサルを断固拒否して、一発本番で挑んだそうですから(^_^;) あと、アラン・リックマン(ハリポタのスネイプ先生♪)や、キーラ・ナイトレイ(パイレーツオブカリビアンのエリザベス!)、ローワン・アトキンソン(ご存知ミスター・ビーン♪)なども出演しています☆ 友人の妻への愛。首相と秘書の立場を超えた愛。作家と言葉の通じないお手伝いとの沈黙の愛。長年連れ添った夫婦に訪れる危機に、少年の微笑ましい片思い、男同士の友情など、中には悲しい結末を迎えるものもありますが、登場人物の行動にやきもきし、ツッコミ(そこでキスしなきゃ!!とか☆)、時に笑い(ポルノ映画の出演者役の二人が笑える♪)、泣いてしまいました(精神病の弟を持つお姉さんが恋人との板ばさみになってとっても切ない☆)。中でも好きなのは、言葉が通じない二人が車の中で黙っているシーンと、恋人が念願かなってようやく家に来てくれて、10秒で部屋を片付けるシーンかな (^・^)v あと、DVD特典で付いている、監督やヒュー・グラント、その他の出演者たちが本編を見ながらぼやいたり、ウラ話を披露する音声が入った「解説つき本編」も笑えます!
「世界は愛であふれてる♪」心があったかくなる、とってもイイ映画でした☆