故郷へ恩返し

故郷を離れて早40年。私は、故郷に何かの恩返しをしたい。

生き様

2015-12-07 10:49:46 | よもやま話
  
やっと、酒が抜けてきました。
これを待っていたのです。

昨日は、ヘネシーまで出て来たのに、残念ながら味を覚えていません。
確かに、強烈な印象はあったのです。
その感動を表現することができないのが残念でなりません。
超高級のすきやき用の肉の味も覚えていません。
これは、「いかん」ことなのです。
やっと帰ってきたのです。

年末は人身事故が多いのです。
7割が酔っぱらいだそうです。
私は、世をはかなむ人が歳の暮れに多くなるのだと思っていました。
私は、本当に酒が弱くなり、だらしなくなりました。
これからは、これまでの半分以下の量にしようと思います。
身体がもたないのです。

今日のテーマは「生き様」です。
さっそく広辞苑をみました。
「自分の過ごしてきたぶざまな生き方」と出ていました。
「ぶざまな」ことなのです。
恥ずかしいことをたくさんして来ました。
これは、異論をはさむ余地はありません。
少しでも人の役に立てたのか疑問です。

いつでも、「役にたちたい」と思い続けるくらいでちょうど良いのです。
すぐに自分のことばかりになりますから。

これから、老犬を見まいに行ってきます。
彼は、もう口からものを食べられなくなりました。
私達にとって、大切な生き物です。
最期まで見届けてあげたいのです。

向こうまで 甍の波が 陽をはじく

2015年12月7日

(感謝)
毎日書き続けて一年が経ちました。
皆さんが、読んでくださるおかげです。
これからも精進してまいります。
引き続きよろしくお願いします。
絵も頑張って描きます。

筆者より

コメント
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