故郷へ恩返し

故郷を離れて早40年。私は、故郷に何かの恩返しをしたい。

歩け、歩け

2015-12-08 13:52:29 | プロジェクトエンジニアー

長年連れ添う夫婦はこう(いつも笑顔)でなくてはと、私の希望です。


老犬は、私の帰りを待っていてくれたかのように、
ああ、生きていると思って、家族と話しているうちに、
彼は静かに16年足らずの生涯を閉じました。

息子は正直な男です。
家族の知らせに、「犬が死にそうだから帰らせてください」と上司に相談したらしい。
上司は笑いながら了承してくれたようです。
彼の姉が、「もっと言い方があるだろうに」とこちらも笑っていました。

末娘は、老犬のそばに布団を敷いて寝ていたようでした。
子供達が、最期までよく面倒をみました。

気持ちが塞ぐようなので、散歩に出ました。
三浦雄一郎バージョンの靴(両方で3Kg)を履いて10,000歩あまり歩きました。
約2時間かかりました。
多摩川沿いに、小春日和の中を妻と話しながらの散歩は、気持ち良いものでした。

メールを2つ送信し、また次の予定が入るのを待ちましょう。
明日は、息子と二人で老犬の野辺送りです。

老犬に 敬意を表し 額に入る

2015年12月8日

コメント
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