
長年連れ添う夫婦はこう(いつも笑顔)でなくてはと、私の希望です。
老犬は、私の帰りを待っていてくれたかのように、
ああ、生きていると思って、家族と話しているうちに、
彼は静かに16年足らずの生涯を閉じました。
息子は正直な男です。
家族の知らせに、「犬が死にそうだから帰らせてください」と上司に相談したらしい。
上司は笑いながら了承してくれたようです。
彼の姉が、「もっと言い方があるだろうに」とこちらも笑っていました。
末娘は、老犬のそばに布団を敷いて寝ていたようでした。
子供達が、最期までよく面倒をみました。
気持ちが塞ぐようなので、散歩に出ました。
三浦雄一郎バージョンの靴(両方で3Kg)を履いて10,000歩あまり歩きました。
約2時間かかりました。
多摩川沿いに、小春日和の中を妻と話しながらの散歩は、気持ち良いものでした。
メールを2つ送信し、また次の予定が入るのを待ちましょう。
明日は、息子と二人で老犬の野辺送りです。
老犬に 敬意を表し 額に入る
2015年12月8日