昨日、同じ派遣会社のスタッフの方からメールが届きました。
「データ入力のお仕事があるのですが...」
おおまかな内容をお聞きして、ご紹介いただいた会社に電話をしました。
電話に出た方と話をしたのですが、どうも要領を得ないカンジです。
会社の場所は銀座だそうです。
たまたま、今日は有楽町に行く予定が入っていたので、とりあえず会社の方に伺うことにしました。
最初にご連絡をくださった派遣仲間のMさんもご一緒してくださるとのこと。
アポイント時間の前に待ち合わせして、詳しいお話を聞くことになりました。
Mさん曰く
「これから行く会社がどんな会社なのか、社長がどんな人なのか、実は私は何も知りません」
???・・・・・???
Mさんのお話です。
銀座に住んでいるMさんのお知り合いの方が、昨日の朝、お散歩中に、社長さんと会いました。
社長さんが
「DM用のデータ入力をしてくれる人を探している」
と言ったところ、Mさんのお知り合いが
「パソコンのプロを知っているので紹介します!」
(Mさんのことです。が、Mさんはハードが専門)
そこで、私にメールが送られてきた。
という顛末。
お声をかけてくださったのは、たいへんありがたいのですけれど、
「大丈夫なんでしょうか?」
と聞くとMさんの答えは
「さあ・・・」
「・・・」
まあ、一人ではありませんし、お電話でお話した先方の担当の方も女性でしたので、監禁されたりはしないでしょう。(!?!ねぇ)
先方の会社はタワーマンションの一室でした。
表札は個人名でしたが、室内は事務所になっていて、社長さんの他に4名の女性がいらっしゃいました。
ご挨拶をして、名刺交換をする間も無く
「こういうDMラベルを出したいんだけど」
と印刷済のラベルを見せられました。
「元はコレ」
この中のしるしがついているところ。
(「僕が自分で塗ったんだよ」とちょっと自慢気)
1件〇〇円で、いい?」
(良いも悪いも無くないですか?)
「じゃあお願いしますね」
と、ここまで話が進んだところで、秘書役の女性が「社長、お名刺差し上げないと」
やっと名刺の交換です。
名刺を出すと、私の名前を見て
「あ、初恋の人と同じ名前だ!」
(知りませんて!!)
具体的なデータの形式、納品について、秘書さんと打ち合わせして
「では、承りました」
で、部屋を出ました。
(マンションのエントランス迄、社長さんがお見送りして下さいました)
結局、何をやっている会社なのかはわかりませんでしたが、とりあえず受けてしまったお仕事なので、これはきっちり仕上げませんと!!
「大丈夫ですか?」
と聞くMさんに
「来週、派遣のお仕事依頼が来たら、お願いしますね」
「へ?」
う~~ん、それにしても、あの会社、何をやっている会社なのでしょう...