今年も3月11日がめぐってきました。
今年はラジオを聞いていたので、地震発生時刻に追悼式典と一緒に黙祷することができました。
目を閉じると、4年前のことが、まだ鮮明に浮かんできます。
揺れが収まったところでテレビを点けてから、ずっと釘付けでした。
首都圏で暮らしていると、震災前と全く変わらない生活が続いていますけれど、それがどれだけ幸せなことか、あらためて思い返さなければいけないと思いました。
(特に電気を供給してくれていた福島の皆さんには、本当に申し訳ないです)
自分が直接できることは無いのかもしれませんけれど、いつも心の片隅にとどめておいて、何かの場面でできることをしていきたいと思います。