昨日、病院の帰りに「遅ればせ母の日」で、母上さまの靴を買いに行きました。
売り場で見て、母上さまが選んだのは、今履いている靴と色違いのモノ。
最初に履いた靴(23.0)はさすがに小さくて、23.5を履いてみるとピッタリでした。
「ちょうどいい、これがいい」と母上さま。
念のため、今のサイズを確認すると24.0。
つま先に多少余裕がありそうです。
母上さまに、
「今の靴より1サイズ小さいですが、大丈夫ですか?」
と聞くと、
「大丈夫よ」
と仰るので、こちらを購入しました。
夜、弟君から「靴が小さいんだけど」電話がかかってきました。
「ちゃんと履いてみて、これで大丈夫って言われたんですけど」
と言うと
「つま先が当たっているし、履いたら、すぐに痛くなると思う」
と言われました。
そこまで言われると、何も言えません。
「明日、交換に行ってきます」
昨日の今日なのでレシートも捨ててはなく、サイズも在庫があったのでスムーズに交換していただくことができました。
母上さまの「大丈夫」は、だんだん要注意になってきました。