今日は、でんかの母は上さまの病院にお付き添い。
定期診察で、血圧その他特に異常は無いのですけれど、
「検診は受けていますか?」
と先生から聞かれました。
「最近は受けていません」
「お友達から、それだけ病院に通っていたら、わざわざ検診なんてしなくていいわよ、と言われたし...」
先生から
「血圧や甲状腺は定期的に診ていますが、それ以外の臓器に関しては異常が無ければ診ませんので、市の検診は受けてください。
タダですしね」
と言われました。
「今年の受診券は処分してしまったかもしれません」
と言うと、電話すれば再発行してもらえると思いますが、今日、血液検査をする予定なので、ついでにやっておきますか?
と聞かれたので
「お願いします」
ということで、血液検査、尿検査、胸部レントゲン、心電図を撮ることになりました。
すべてをまわって、結果が出るのを待つ間に
「インフルエンザの予防接種について」
のポスターが目にとまりました。
母上さまに
「デイサービスで予防接種してくださいとか言われませんか?」
と聞くと
「しろとは言われないけど、していないと言ったら、「えーーー!?!」と驚かれた」
と。
「いきなりはできないのよね?」
と言われたので、受付へ確認に行きました。
するとこちらの病院では予約なしでも大丈夫とのこと。
検査の結果待ちだと言うと
「では、もう一度先生とお会いになりますね?
でしたら、今のうちに検温して問診票を記入していただければ、再度、先生のところへ行ったときに、インフルエンザの接種可否の診断もしてもらえます」
と言われました。
母上さまにお話しすると、
「じゃあ、受けちゃおうかしらね」
と仰ったので、インフルエンザの予防接種も追加になりました。
(なんて、効率がいいこと!!)
検査結果が出たと呼ばれ、再度診察室に入りました。
まず血液検査と尿検査の結果から
「腎臓、肝臓は問題ありませんね」
次に胸部レントゲン写真を見て、
「おぉ、きれいだ!」
と感嘆詞。
「気になる影も無く、問題ありません」
(父上さまがご存命の頃は、おたばこを吸っていましたし、同居していた弟君もお二人ともヘビースモーカーでしたので、かなりの「受動喫煙」になっていると思われましたが...)
最後の心電図も
「きれいな波形です。心臓も全く問題ありませんね!」
(おぉ)
「血圧も落ち着いていますし、甲状腺もコントロールされているので、いまのところは健康面は全く問題ありませんね。
あとは頭ですけど、こればかりは歳を重ねるとねぇ...。
若返りの薬は無いからねぇ」
(なかなかお茶目な(?)先生です)
先生に「長寿太鼓判」を押された母上さまは嬉しそう。
診察室を出て、インフルエンザの予防接種を待っている間に
「やっぱり、私の方が先に逝っちゃいますね」
と言うと、はたかれました
やはり、昭和初期、戦争を経験してきた世代(?)は強いデス!!