




〈町の広報紙・川柳コーナー入選作〉
いつも言っているが、町の川柳はベタ川柳。
毎回お題があり、今回は「旅」だった。
「終の旅(ついの旅)」は使い易い言葉だ。
案外深みがある。
ところで、最近の新規のお墓は戒名ズバリはほとんど見かけない。
「○○家の墓」や「先祖代々の墓」も少なくなり、いろいろ工夫されている。
独特の形とメッセージ。
2枚目は薄型テレビのようだ。
そして3枚目は「ありがとう」ではなくて「ありがどう」と訛っている。
これぞ東北のこだわり。
「ありがどさま~。」
1文字のも斬新だ。
「安」「心」そしてラストの「墓」などはじっと見つめてしまう。
重みがある。
よく拝んで撮らせていただいた。
誰かが写り込んでいるのは愛嬌。
トップのは山門わきの1句。
作者は知らないが、大変深い句だ。
合掌。
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