



〈アウターゾーン〉
英さん。が若い頃に千葉県に住んでいたことは前にも書いた。
その頃の友人(職場は全くバラバラ)数人と、今でも年賀状が続いている。
4月2日の記事で紹介した友人を中心とするメンバーだ。
もう30年以上にもなる。
今回の上京は、その友人と会うのも目的の一つだった。
会えば、その30数年が一気に消滅する。
昨日のことのようだ。
これまでの人生の苦労話などを語り合う。
そして、あの時のようにカラオケに行く。
出てくる曲は「昭和男道」「昭和路地裏話」そして、あの懐かしい「さすらいの道」
そう、小林旭一色。
英さん。は「勝手にしやがれ」「TOKIO」そして「Hi-Hi-Hi」
そう、速くてゴマカシのきく曲ばかり。
いずれにせよ、時代が知れる。
そしてもう一つの衝撃は、トップの石鹸箱だ。
30数年前、英さん。が田舎に帰る時、彼に進呈したものだ。
何と!彼は今でもそれを使っているとのことだ。
これも素晴らしい出会いだった。
「100まで生きてみようか」
握手して再会を誓った。
外に出たら雨が降っていた。
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