かめごと

“かめ”の“ごと”く生きる私と愛“かめ”たちの日々のでき“ごと”

亀の甲煎餅

2014年12月13日 | カメに関すること
先週末に引き続き、またまた強い寒波がやってきましたね~
うぅ~ 底冷えしますね
というわけで、あつ~いお茶を入れてこちらをいただきます

下関銘菓の『亀の甲煎餅』㈱江戸金


文久2年(1862年)の創業以来レシピを変更してないとか

かなり甘いので、濃いぃお茶が合います

下関に行ったわけでもお土産にいただいたわけでもなく、加入している生協で時々地方銘菓の取り扱いがあり、それで注文しました
地方の食べ物は取り寄せたいな~と思っても、送料がネックでためらってしまうことが多々あるのでカタログに載ってくるとウレシイです


さて話は変わり
職場と同じ敷地内にある図書館で特別展示があり、仕事のあと見に行ってきました

この図書館所蔵の動物が描かれている古典籍資料43点の展示です
普段、一般閲覧はできないものばかりですのでいい機会ですし、古典籍なら絶対カメが出てくるはず!と勢い込んで行ったのですが・・・ カメ無し
登場していたのは犬、猫、虎、馬、牛、鹿、羊、鼠、兎、象、鳥、蚕、蜻蛉、蛇、蛙、魚、龍、麒麟、化狐、天狗、雷神、鬼  ←最後のほう、動物のくくりなのか?

たまたまカメが描かれた蔵書がなかったとか・・・?
いや、資料の選定をした人がカメ嫌いだった・・・?こっちのほうが確率高そうな気も

写真撮影は禁止だったので、もらったパンフレットの中から面白いと思ったものを

『鼠之行列図』
水墨画なのですが、ネズミ1匹1匹の表情が見ていて楽しい


『新板大字つれつれ草繪抄』

『石場妓談辰巳婦言』
どちらも象の目がおっさんなんですよね~

爬虫類は唯一こちらのヘビの絵のみ
ヘビだって古典にはいろいろ出てきてそうなものだけど・・・?

ラテン語で書かれている本だったのですが、一語たりとも理解できませんでした
見開き隣のページにはモニターっぽいトカゲの絵が描かれていましたが、解説ではそれには一切触れておらず、やはり担当者は爬虫類が嫌いなのかと勝手な思い込みを新たにしました