
この~ 木 なんの木
気になる 気になる
こちら ハットフィールドハウスのガーデンにある木ですが、エリザベスがクイーンメアリーの死にあたり、次のクイーンになることを最初に伝えられた場所です。メアリーがクイーンになってからはただ住んでいるというより、反旗をひるがえさないように閉じ込められて見張られていたのでしたね。
その木はドラマティックにドンっと立っているわけでもなく、実はあんまり格好よくもないんですよ、こんなこと言ってはなんですが。写真うつりはいいでしょう?苦労しました笑 そうは言っても、その場に立って周りを見渡すと気分は乗って来ますねー。映画のシーンを回想、、、、、
それにしてもなんだか様子がおかしいと思ったら、その時のオリジナルの木ではないのです。
今のクイーンエリザベスがその場所にもう一度木を植えたのだそう。元々の木は古くなってダメになってしまったのでしょうね。
他の誰でもなく、同じ名のエリザベス女王が、というのが感慨深いと思いませんか?
そしてその後重臣を集めて、今後のそれぞれの役職や方針などを発表した場所がさきほどのオールドパレスの中です。

部屋の中央にエリザベスが座り、正式に戴冠する前ではありますが、女王としての初めての仕事をしたところです。
私もその場所に立って、一緒にガイドツアーに参加している者どもをわたくしの重臣としての妄想開始。ガイドさんは Francis Walshingham でしょうか?それとも雰囲気的にはセシル?残念ながらロバートダドリー的 dashing な人は見当たらず一瞬にして現実に引き戻され、、、、
天井の梁は当時のそのままなのですが、 その後この部屋は一時は馬小屋として使われていたこともあり、侵入して来た鳥を撃った穴がポツポツとあるそうですよ。
余談ですが、この部屋に飾ってある一枚の肖像画(写真には載っていません)、誰だかは忘れましたが本人がこの家の当時の主に贈り物として渡して来たそうです。歴史には詳しくないので、自画像を他人に贈りつけるのが当時はもしかしたら普通だったのかもしれないですが、この男がまず傲慢でいけすかない野郎だったらしく、この家の女主人は亡くなるまでこの絵を裏返しに飾っていたらしいですよ。外さないで裏返しというのがユーモアがあっていいですねー。
気になる 気になる
こちら ハットフィールドハウスのガーデンにある木ですが、エリザベスがクイーンメアリーの死にあたり、次のクイーンになることを最初に伝えられた場所です。メアリーがクイーンになってからはただ住んでいるというより、反旗をひるがえさないように閉じ込められて見張られていたのでしたね。
その木はドラマティックにドンっと立っているわけでもなく、実はあんまり格好よくもないんですよ、こんなこと言ってはなんですが。写真うつりはいいでしょう?苦労しました笑 そうは言っても、その場に立って周りを見渡すと気分は乗って来ますねー。映画のシーンを回想、、、、、
それにしてもなんだか様子がおかしいと思ったら、その時のオリジナルの木ではないのです。
今のクイーンエリザベスがその場所にもう一度木を植えたのだそう。元々の木は古くなってダメになってしまったのでしょうね。
他の誰でもなく、同じ名のエリザベス女王が、というのが感慨深いと思いませんか?
そしてその後重臣を集めて、今後のそれぞれの役職や方針などを発表した場所がさきほどのオールドパレスの中です。

部屋の中央にエリザベスが座り、正式に戴冠する前ではありますが、女王としての初めての仕事をしたところです。
私もその場所に立って、一緒にガイドツアーに参加している者どもをわたくしの重臣としての妄想開始。ガイドさんは Francis Walshingham でしょうか?それとも雰囲気的にはセシル?残念ながらロバートダドリー的 dashing な人は見当たらず一瞬にして現実に引き戻され、、、、
天井の梁は当時のそのままなのですが、 その後この部屋は一時は馬小屋として使われていたこともあり、侵入して来た鳥を撃った穴がポツポツとあるそうですよ。
余談ですが、この部屋に飾ってある一枚の肖像画(写真には載っていません)、誰だかは忘れましたが本人がこの家の当時の主に贈り物として渡して来たそうです。歴史には詳しくないので、自画像を他人に贈りつけるのが当時はもしかしたら普通だったのかもしれないですが、この男がまず傲慢でいけすかない野郎だったらしく、この家の女主人は亡くなるまでこの絵を裏返しに飾っていたらしいですよ。外さないで裏返しというのがユーモアがあっていいですねー。
その木って映画「エリザベス」で出てたような。気のせいかなあ。
実は、実物の木があまりにも不恰好だったものですから、映画ではどんな木だったのだろうと検索をいっぱいしたのに全然画像が見つからなかったんですよ。
次回訪英の際はぜひ Hatfield House へ。ハウスもガーデンも見応えがあるのはもちろん、お腹を空かせた動物が突進してくる姿も面白いですし、自家製のせい?か食事も美味しいのですよ。
車だとすぐなのでご案内しますよー。
歴女さんにしか自慢にならないのですが、White Queen の kingmaker が戦いに敗れた辺りは実はほぼ地元だったりします!(どうでもいい?笑)
歴史にまつわる場所は結構行っていてガイドも受けているのですが、バラ戦争とチューダー以外にはなかなか興味が湧きませんねー、、、、angel さんにはお好きな時代とかありますか?
子供の受験が済んでお金貯まったら、行きたいなあと考えています。イギリス人の友人に子供ができたので、あかちゃんのうちに見に行きたいですしね。一応小さな夢です。
時代は確かにプランタジネットのうねり具合がくらくらしますよねえ。私は実は王家の家系図を眺めてうっとりしている変人少女でした。(トイレに貼っていた(汗))昔レディ・ジェーン・グレイのことを調べようとしたら資料が少なすぎて断念したことがあるのですが、(9日間女王という名前が有名。絵が例のロンドン塔の兄弟の絵の近くにあったと思います。あ、ナショナルギャラリーです。この間PBを見つけたのでよみ出したら寝そうになって断念しました(笑)グレゴリー女史ぐらいに脚色してくれなくちゃあやっぱり読めないです~。
Tower of London の室内の壁には Jane の名前が彫ってあるのがそのまま残っていて、胸に刺さりますよlね、、、、、、
チューダー前後のドラマを描いた絵って意外とないなぁと思っていましたが、あの兄弟の絵も存在するんですか?!見逃しちゃったなぁ。
今日は特別調べたい作品があったので行ってきたのですが、ついでに面白い発見が。
十数年前は確かにレンブラントの作品として展示されていたものが、By a follower of Rembrandt に変わっていたり、possibly by Rembrandt に変わっていたりしていました。
何回通っても飽きることないです!