あきオジの風景

写真、そして、俳句(もどき)
毎日更新しています。

何もかも昨日と同じようで同じではない。

2009-07-01 21:28:15 | 日記


神代植物園のベコニア

同じようで同じではないのです。
写真もそうですが
このベコニア毎日換えるのだそうです。
外見だけ見ていると同じようですが同じではないのです。
蝶だって、さなぎの時期があり
ある日突然蝶になる。
「化ける」
だから、人生は楽しいという人もいます。

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今日の万葉集

千鳥鳴く み吉野川の 川音のやむ時なしに 思ほゆる君 

千鳥が鳴く吉野川の川音のやむ時がないように、やむ時もなく思われるのはあの方のことだ。

こんな解説を読むにつけ、仕事をし、ゴルフをしてカラオケをして、そのついでにお付き合い。そんな細切れの時間を割いての恋愛ではない。生活すべてが恋愛が万葉集の時代の一つの形。お互いに疲れる関係に思われますが、それが時代の体質なのですね。現代のそれと比較すのが間違い。それもあるのですね。

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夕べの祈り

ひろさちやが経典の話をしていました。
その中に面白話がありました。
般若心経の写経を奉納するお布施で薬師寺は改修ができたというのです。
事実かどうか分かりませんが
マックス・ウエイバーか誰かが
アメリカプロテスタンチズムの原理について書いています。
宗教が勤勉さを生み、資本主義を育てた。
そんな経過を書いています。
今は評価されるような学説なのかどうか分かりませんがね。
それと同じなのですね。
極楽に行きたいという願望
写経という装置が機能して、五重塔を立てることになった。
そんなことなのでしょうが
彼は、そこまでいいませんが、面白かったです。
免罪符というのもありましたね。
どうでもいいですけれど・・・・・

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「マタイ受難曲」を聞きながら更新作業中です。
気持ちいいですね。

おやすみなさい。
10時は寝ないと5時には起きられないのです。

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午後から剣客商売を一気に読み、そしてドラマを見て
そして、居眠りをしたら更新をする余裕がなくなりました。

まあ、いいか!

瓜作る君かあれなと夕すずみ  芭蕉

2009-07-01 06:37:27 | 日記
神代植物園

夏は秋の準備期間
本当は、それなりの楽しさがあるのでしょうが
なぜかそんな気がします。

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今日の芭蕉

瓜作る君かあれなと夕すずみ 

そこに住んでいた人は他所に移り、今はその庭も雑草の生い茂るばかり、その辺りに立って、かつてそこに住んで瓜などを作っていた友達を追想した句。

そんな解説がありました。短命だった時代のこと、過去を懐かしむのも、それなりの期間だったのでしょうね。現代とは時間の流れ方が違っていたことは間違いありません。

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風を感じる

いやな上司もやがて退職する。
そして、会社とは関係ない存在になる。

同じことをあなたの部下があなたに感じている。
自分は違うなど言っても、誰も信じてはいない。