鎌倉小町通りの商店のウインドー
こんな商売の仕方が鎌倉ですね。
ちょっとしゃれていて、それを売り物にしている。
それだけで京都のように伝統的な技術など
あまりなく・・・・・
しかし、それでも人が押し寄せるのが不思議です。
今日は外国人が多かったですね。
・・・・・・・・・
「男はつらいよ」
「寅さん」を見直そうと思って第一作を借りてきました。これから、ときおり、借りて来て、時代を見たいと思います。寅さん映画との出会いは就職して時代の中に入り込む。そんな時期でした。ですから、寅さんの同時代を生きてきましたから、寅さんを知ることは自分の年齢を知ることなのですね。それが面白いの見直すことにします。
第一作は、寅さんが戻ってきて、どたばたさせながら、博とさくらの結婚に結びつく。そんな内容です。
初代おいちゃんの森川信が登場します。この映画で原型を確立します。当時、渥美清も、三崎千恵子も、肉体的で活力はありますね。だから喧嘩シーンが抜群に面白い。
昭和45年ごろの東京が舞台ですから使われる音楽も懐かしいですね。寅さんの啖呵売りのセリフの中に「松屋」「白木屋」というデパートの名も使われます。今の若い人には分かりませんね。その後も、ときおり登場する矢切りの渡しも30円ということです。この時代、私は就職して東京に出ていました。この金銭感覚が嬉しいですね。
結婚式も質素でしたね。料亭「川甚」で行われますが、参加したのは五十人前後、おいちゃん、おばちゃんは参加していません。それが不思議でしたね。
寅さんは登場シーンでは、定番の背広ではなく灰色のチェックの背広でした。そしてネクタイを締めていました。その登場シーンが終わると、定番の服装になります。徐々に寅さんのイメージが変化していくことが分かって楽しいですね。例のダボシャツで背広、そして、雪駄スタイルは第一作で登場します。
佐藤蛾次郎も寺男として一作目から登場してますね。
さくらは一作目では、オリエンタル電気のキーパンチャーとして働いています。当然のことですがさくらは「車」と呼ばれます。それが新鮮でした。でも、「車」君と呼ばれるのは一作だけですね。そして、「さくら」は戸籍上は「櫻」ということです。また、一作目ですからさくらは結婚していません。ですから、寅屋で暮らしています。
高級ホテルでの見合いが出てきますが、そのデザートでメロンが登場しますが、そのメロンにシロップをかけます。メープルシロップだと思うのですが、今の時代だったら、そのような食べ方をしなかったですね。今は、高級ホテルでも、そんなことはしないのではないでしょうか。
博さんが働いているのは朝日印刷ではなく共栄印刷という会社でした。その後、奥さんは顔を見せなくなるのですが一作目では仕切るのが上手なおかみさんです。
帝釈天は、日蓮宗だった。団扇太鼓で読経しています。おいちゃん夫婦も帝釈天の檀家だったのですね。
・・・・・・・・
夕べの風
さあ、ちょっと気分を変えて前に進め!
こんな商売の仕方が鎌倉ですね。
ちょっとしゃれていて、それを売り物にしている。
それだけで京都のように伝統的な技術など
あまりなく・・・・・
しかし、それでも人が押し寄せるのが不思議です。
今日は外国人が多かったですね。
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「男はつらいよ」
「寅さん」を見直そうと思って第一作を借りてきました。これから、ときおり、借りて来て、時代を見たいと思います。寅さん映画との出会いは就職して時代の中に入り込む。そんな時期でした。ですから、寅さんの同時代を生きてきましたから、寅さんを知ることは自分の年齢を知ることなのですね。それが面白いの見直すことにします。
第一作は、寅さんが戻ってきて、どたばたさせながら、博とさくらの結婚に結びつく。そんな内容です。
初代おいちゃんの森川信が登場します。この映画で原型を確立します。当時、渥美清も、三崎千恵子も、肉体的で活力はありますね。だから喧嘩シーンが抜群に面白い。
昭和45年ごろの東京が舞台ですから使われる音楽も懐かしいですね。寅さんの啖呵売りのセリフの中に「松屋」「白木屋」というデパートの名も使われます。今の若い人には分かりませんね。その後も、ときおり登場する矢切りの渡しも30円ということです。この時代、私は就職して東京に出ていました。この金銭感覚が嬉しいですね。
結婚式も質素でしたね。料亭「川甚」で行われますが、参加したのは五十人前後、おいちゃん、おばちゃんは参加していません。それが不思議でしたね。
寅さんは登場シーンでは、定番の背広ではなく灰色のチェックの背広でした。そしてネクタイを締めていました。その登場シーンが終わると、定番の服装になります。徐々に寅さんのイメージが変化していくことが分かって楽しいですね。例のダボシャツで背広、そして、雪駄スタイルは第一作で登場します。
佐藤蛾次郎も寺男として一作目から登場してますね。
さくらは一作目では、オリエンタル電気のキーパンチャーとして働いています。当然のことですがさくらは「車」と呼ばれます。それが新鮮でした。でも、「車」君と呼ばれるのは一作だけですね。そして、「さくら」は戸籍上は「櫻」ということです。また、一作目ですからさくらは結婚していません。ですから、寅屋で暮らしています。
高級ホテルでの見合いが出てきますが、そのデザートでメロンが登場しますが、そのメロンにシロップをかけます。メープルシロップだと思うのですが、今の時代だったら、そのような食べ方をしなかったですね。今は、高級ホテルでも、そんなことはしないのではないでしょうか。
博さんが働いているのは朝日印刷ではなく共栄印刷という会社でした。その後、奥さんは顔を見せなくなるのですが一作目では仕切るのが上手なおかみさんです。
帝釈天は、日蓮宗だった。団扇太鼓で読経しています。おいちゃん夫婦も帝釈天の檀家だったのですね。
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夕べの風
さあ、ちょっと気分を変えて前に進め!