あきオジの風景

写真、そして、俳句(もどき)
毎日更新しています。

夏休みですね

2009-07-23 06:35:18 | 日記
浅草の風景

浅草はいつ行ってもお祭り気分ですね。
観光客が喜ぶような工夫もありますし
イベントもいろいろあります。
でも、毎年だと飽きますね。
増殖し、変化を続ける要素がないと
物足りなさを感じますね。

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少々夏バテです。
いくら寝ても眠い。
若い働きざかりの人たちには申し訳ないですね。
でも、年をとると眠たいのです。

映画も見たいし
写真も撮りに行きたい。
でも、体力が続かない。

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今日の山頭火

お茶でもすませる今日が暮れた

銭がなくなった。餅もなくなった。もちろん米櫃もからっぽ。朝から何も食べていない。お茶を飲んで、空腹をまぎらす。
夜は、蜜柑の残ったのを半分食べる。あとはまたお茶。やっぱり、お茶が一等うまい。
昨日も今日も、アルコールなし。飲みたいとも思わない。わたしも、やっとアルコールなしですごせるようになったのか。たったひとり、訪ねてもゆかず、訪ねる人もない。じっと考えつつ、静かでひもじい一日が暮れた。

このような貧しさは、はたしていい句を生むのか
それは分かりませんが、貧乏を楽しんでいる。
まだ逃げ道がある。
そんな余裕を感じますね。
誰かに頼めば助けてくれる。
そこに山頭火の創出された孤独があるのですね。

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夕べの風

現状を維持するための新しいアイデアに反対する
それは多くの場合、一層、物事をさらに悪化させるのですね。

現状維持は維持されているのではなく、明らかに右下がりなのですね。

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倉本聡

「北の国から」
「遺言」がいいですね。
ドラマですからときどき唐突なエピソードが出てきますし
なんでもありですから
独走するエピソードもあります。
でもトータルすると「遺言」は感動しますね。
今日、見たばかりなので
別の機会に感想を書きますね。