あきオジの風景

写真、そして、俳句(もどき)
毎日更新しています。

猛暑の中、相模湖に出かけました。

2009-07-19 21:04:09 | 日記

昭和記念公園の蓮

ありがたき姿になりし今朝の蓮

夜明けの蓮とか、雨に打たれる蓮とか
蛙とセットになった蓮
いろいろな姿がありますね。

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朝日のように爽やかに

今日は相模湖に出かけました。
といっても八王子から三つ目の駅です。
その相模湖に行けば、橋の写真が撮れるのではないかという
単純な発想です。

でも、残念ながら夏休みに入っていないのか
家族連れがおらず
ボートの練習もまばら
肝心の橋がない。

残念!!

そして猛暑
ちょっと慎重にしないといけないと思い引き返して
家で「風のガーデン」「あにき」を借りて来て
だらだら見てました。

まあ、そんな日曜日でした。

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男はつらいよ「望郷篇」(長山藍子)

諏訪さくらの家は三度ほど移っているという説があります。
確かめたことはありませんが、江戸川の土手の近くでアパート生活していたことがあり、満男が成長して、泉ちゃんとの交流があった時は、一戸建ての建売住宅を購入するとこをまでは知っています。ここでは子が生まれ、狭いながらも自分のアパートで暮らしています。

この物語で北海道まで出かけるシーンがありますが蒸気機関車が走っているシーンが登場します。

ここではやくざの父親、そして、父親として何もしてもらえなかった子との葛藤が前半のテーマです。寅さんは親孝行して暮らすことが何よりも大切だと、舎弟の登に涙ながらに説教するのですが、涙の説教は前半のシリーズでは多いですね。





しにもせぬ旅寝の果よ秋の暮  芭蕉

2009-07-19 06:39:12 | 日記
浅草

雷門名物の大提灯です。
雷門と書かれているのが
入り口の交番ののところにあり
この提灯は本堂と仲店との間にあります。
巨大な提灯ですから
外国人はここで必ず記念写真を撮りますね。

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今日の芭蕉

しにもせぬ旅寝の果よ秋の暮  芭蕉

解説が必要な句は避けようと思っています。
でも、芭蕉のばあい、日記等がいっぱい残っており
弟子たちも記録しているので
研究資料として利用するので、解説文が多くなるのですね。

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