横浜線
このブログのテーマではないのですが
横浜線の車両をアップしました。
写真ネタが底をついたのです。
横浜線はかつては「はません」と呼ばれ
ローカル電車そのものでした。
八王子を出ると町田までの駅は無人駅に近く
人の気配を感じないような風景が続きました。
夜は真っ暗でしたね。
町田も田舎駅で小田急との乗り換えの際は
商店街をぬうように抜けたものです。
もちろん、単線でした。
都心を走る電車の「お下がり」が走っていました。
デザインの違った車両がつながったりして・・・・
今は、朝のラッシュ時は都心並みの込みぐあいです。
沿線には、新興住宅地が広がっています。
・・・・・・・・・
今日の万葉集
夕されば 小倉の山に鳴く鹿は 今宵は鳴かず 寝(い)ねにけらしも
いつも日暮れになると、小倉山で鳴く鹿は、今夜は鳴かない。もう寝てしまったのに違いない。
このような淡々と情景を描いている作品が多いのも万葉集の特徴なのでしょうが、このような自然をそのまま受け入れる精神性は日本人固有のものでしょうね。擬人的な表現もそうですが、そのような鹿の動きに心を寄せるのは、万葉人の感性なのですね。以前は、「なにこれ?」で終わりましたが、最近は、このような感性は現代人が失ったものの一つだなと思うようになりました。現代は目の前の人が近すぎて、その人に気を使うだけで手いっぱい。しかも、最大限の配慮をしてもたりないし、気を使いすぎてストレスいっぱいで精神の安定を崩す。そんなことなのですね。
・・・・・・・・・・・・
吹きとばす石はあさまの野分かな 芭蕉
浅間山。群馬県の活火山。
浅間山にも出かけたことがあります。
転勤をして歩いたので、北海道と九州以外は
ほぼ、歩きました。
それぞれの場所にそれぞれの思い出があり
懐かし景色もありますし
思い出もあります。
そんなことからでしょうか。
引退してしまうとあまり旅行に出かたい気持ちにならないのです。
そんなものかもしれません。
・・・・・・・・・・
倉本聡
「北の国から」
登場人物の中で好きだったのは
純の友だちで借金の連帯保証人
正吉でした。
不器用で人がよく
自衛隊を経由して富良野に戻ってきて
困り果てた蛍を手を差し伸べ
父なし息子の父親になってくれた男
「遺言」では
ひとり出稼ぎにいったきり
借金の返済をしているのですが
蛍のところに連絡しない。
あの野暮ったく、それでいて自分の生き方にこだわる
不器用さがいいですね。
いまどき、このような男がいるのかどうか・・・・
だからドラマですね。
理由は分かりませんが正吉役の俳優さんは
最終章には、登場しませんでしたね。
俳優をやめたのかもしれません。
ひょとして富良野で大工をしていたりしていたら
物語はさらに楽しいですね。
このブログのテーマではないのですが
横浜線の車両をアップしました。
写真ネタが底をついたのです。
横浜線はかつては「はません」と呼ばれ
ローカル電車そのものでした。
八王子を出ると町田までの駅は無人駅に近く
人の気配を感じないような風景が続きました。
夜は真っ暗でしたね。
町田も田舎駅で小田急との乗り換えの際は
商店街をぬうように抜けたものです。
もちろん、単線でした。
都心を走る電車の「お下がり」が走っていました。
デザインの違った車両がつながったりして・・・・
今は、朝のラッシュ時は都心並みの込みぐあいです。
沿線には、新興住宅地が広がっています。
・・・・・・・・・
今日の万葉集
夕されば 小倉の山に鳴く鹿は 今宵は鳴かず 寝(い)ねにけらしも
いつも日暮れになると、小倉山で鳴く鹿は、今夜は鳴かない。もう寝てしまったのに違いない。
このような淡々と情景を描いている作品が多いのも万葉集の特徴なのでしょうが、このような自然をそのまま受け入れる精神性は日本人固有のものでしょうね。擬人的な表現もそうですが、そのような鹿の動きに心を寄せるのは、万葉人の感性なのですね。以前は、「なにこれ?」で終わりましたが、最近は、このような感性は現代人が失ったものの一つだなと思うようになりました。現代は目の前の人が近すぎて、その人に気を使うだけで手いっぱい。しかも、最大限の配慮をしてもたりないし、気を使いすぎてストレスいっぱいで精神の安定を崩す。そんなことなのですね。
・・・・・・・・・・・・
吹きとばす石はあさまの野分かな 芭蕉
浅間山。群馬県の活火山。
浅間山にも出かけたことがあります。
転勤をして歩いたので、北海道と九州以外は
ほぼ、歩きました。
それぞれの場所にそれぞれの思い出があり
懐かし景色もありますし
思い出もあります。
そんなことからでしょうか。
引退してしまうとあまり旅行に出かたい気持ちにならないのです。
そんなものかもしれません。
・・・・・・・・・・
倉本聡
「北の国から」
登場人物の中で好きだったのは
純の友だちで借金の連帯保証人
正吉でした。
不器用で人がよく
自衛隊を経由して富良野に戻ってきて
困り果てた蛍を手を差し伸べ
父なし息子の父親になってくれた男
「遺言」では
ひとり出稼ぎにいったきり
借金の返済をしているのですが
蛍のところに連絡しない。
あの野暮ったく、それでいて自分の生き方にこだわる
不器用さがいいですね。
いまどき、このような男がいるのかどうか・・・・
だからドラマですね。
理由は分かりませんが正吉役の俳優さんは
最終章には、登場しませんでしたね。
俳優をやめたのかもしれません。
ひょとして富良野で大工をしていたりしていたら
物語はさらに楽しいですね。