めへへ 書感

本好きなヤギ似のワタシが 勝手な感想を綴った備忘録 (時々、他)♪

あたしたち、海へ(井上 荒野)

2020-12-26 19:21:59 | 本(普通) あ行の作者

うぅぅーーーーーん・・・
うぅぅーーーん・・・
と、読み終わってしばし… 唸っております。。。
ということになったのは、こちら

というのは、「考えさせられる!」 はい。まさに、この一言。
読み始めたら、止まらなくなく 滑らかな筆力。
さすがの直木賞作家です。
そして、、 考えさせられる。 (うーーーーーーん)←とまたもや唸る。(爆)

んで、これだけの反応にもかかわらず、なぜ カテゴリー=良かった にしなかったのか??
それはーーー
オトシマエ(非情な奴らに対して)が付いていないから。
これに尽きます。 (ムラムラ)

ルエカとか、海のお母さん(和子さん)の職場の卑怯者達。(怒)
こいつらまとめて、100倍返し(!)してやりてーーーー(叫)!!
あ、
瑤子達の担任のあなた、ソノッチ(← あーー、ムカつく。こいつ、教育者だけに。)もよ。(怒)
ただじゃ、済まねーーー!!! (爆)

と、読んだら 思わず感情移入させられずにはいられない作品。
それだけに、かなりムラムラしているワタシは、池井戸 教。(爆)
コメント
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