善人長屋シリーズの 第3弾。
これはいい!
とても良かった。
正直なところ、1作目、2作目は、つらつらと… 惰性で読んでいた(?)ような…(滝汗)
ヤバヤバ… 今さら白状しますとね・・・。
でも、この3作目にして 惹き込まれた~~。
特に最終章の(この本自体のタイトルにもなっている)お縫ちゃんのご両親のロマンス。。。
お俊さん!
そして、儀右衛門さん!
どちらも素敵。 本当に巡り合うべくして結ばれたのね。
2人の “人となり” がよーく伝わってきて、ほーんといいエピソードです。
このシリーズは、これで 一区切り。(でしょうか? 西條センセイ。)
そして明日からは、チョイと 毛色の違う(?) 西條作品を読ム♪
(これはこれで また楽しみ。)