めへへ 書感

本好きなヤギ似のワタシが 勝手な感想を綴った備忘録 (時々、他)♪

滔々と紅(志坂 圭)

2022-06-16 19:58:56 | 本(まあまあ) か・さ行の作者

こちら、第1回本のサナギ賞大賞受賞作 とのことで。
本のサナギ賞? ってなんぞや? → 全国の書店員さんと本好きが選ぶ新人小説賞とのことで。

確かに・・・ 新人小説家さん?
って感じもする。。。 言われてみれば。
しかし、これを差っ引いても 良かった!
言い換えれば、断片的に良かった。

ここ数日、家でも 「ありんす。」とか「わっち」って、言葉が出ちゃうという…(笑)
影響されやすい ヤツ・・(笑)って。
でもでもでも、困った・・・
なつめの所。
言うとネタバレになってしまい、感動が80%オフになってしまうので、言いません。(爆)
それだけに、推し!の感動の部分。。。
電車の中じゃなかったら、わっちは たぶん 泣いていたでありんす。
ここのシーンだけでも、書店員さんと本好きが選んだ価値が、わかるーーー。
いいシーンでした。(涙)
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だいこん(山本 一力)

2022-06-12 16:12:25 | 本(よかった!) ま・や・ら・わ行の作者

はぁ~~~~~~~~~
良かった。
脱力ーーー。
読んじゃった。 こちら

この週末は、隙あらば(笑)この本に首ったけ。
いやぁーーーー 満足!
よかったよぅ。
しっかり者のつばき、
賭け事好きで酒飲みのおとっつあん、でも いざという時は つばきの期待通り、すごい知恵を発揮して 頼りになる。。

やがて、だいこんを支える おせきとおさち、ところてん名人のおそめ、
日本橋名店、老舗の大旦那衆、
みんな、みんな 筋が通ってて、凛としていてすごくいい!
中でも、飴売りの桃太郎車&八兵衛さんのエピソードが 個人的に好きだなぁ。
これというのも おとっつあん、安治のひらめきから生まれたってとこが、イケルねぇ~。

さぁて、次のを借りてこよう。
こういう きっぷのいい本を読んだ後は、図書館への足取りも軽くなる~~♪ ← 影響されやすい奴。(苦笑)
(ふん ふん♪)
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さよならも言えないうちに(川口 俊和)

2022-06-07 19:34:42 | 本(まあまあ) か・さ行の作者

なんだかんだで、読んでるんでした。。。
このシリーズ。 (1) (2) (3)
そして、今回が (4) です。

今回は、下記の4話でしたが…
 第1話 大事なことを伝えていなかった夫の話
 第2話 愛犬にさよならが言えなかった女の話
 第3話 プロポーズの返事ができなかった女の話
 第4話 父を追い返してしまった娘の話

断然、第2話 が良かった!!!
ダントツ。
しかも、ゴールデンなんて。。。
こりゃぁ、マイッタ。 脱帽。
とても とてもイイ話だった。
川口センセイてば、ゴールデンの生態と心理、よぉーくわかっていらっしゃると思います。
∪^ェ^∪ くふん。。。
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さだの辞書(さだ まさし)

2022-06-06 22:04:55 | 本(普通) か・さ行の作者

さだまさしさんのお人柄の良さが伝わってくる エッセイ集
まずは、本の表紙。
これが気に入った! 
すごいわ~~~ このセンス。 ドンピシャ。
書いた画家さん(?)に 1票!(爆)
これは、 さだまさしさんも さぞかしお喜びになったことでしょう。
あの 人柄の良さだけに、様子が目に浮かびます。。。

それと・・・
ビックリしたのが 犬顔ダンナの先輩だったこと。
てっきり、文学部だったかと思っていたもので…
あろうことか、犬顔も 「えーー?!(驚) 落研だったのと中退したのは知ってたけど、そらビックリだ。」
と 言ってました。。。
わははは、 天下のさだまさし先輩に… 失礼な!(苦笑)
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暮鐘:東京湾臨海署安積班(今野 敏)

2022-06-05 19:12:20 | 本(まあまあ) か・さ行の作者

わーい  わ~い♪
大好きな安積班シリーズの こちら
ハンチョウ、須田くん、村雨さん、黒木くん、桜井くん、マホちゃん、みんな元気! 相変わらずのチームワーク♪  よい 良い。
それと、速水隊長率いるバイク部隊、相変わらずの大活躍。 かっこいーーい♪
あと、相良さんっ。 いいなぁ… 強行班全体が だんだんと安積色に染まってきなすって、とってもいい雰囲気ダ~~♪

なお、今回は、なんだか いつも以上に細切れ??
なんと、(下記の)10編もあったという・・・。
だから、1つ1つのエピソードは短め?だったかも…。
この中で、№7 は… たまらん!!
この中にこそ、安積班の良さが凝縮されているという感じ。
大牟札さん、 いい部長だ~~~。あなたこそ、正義の味方、警察官のカガミですね。

<内蔵作品>
 1. 公務  2. 暮鐘  3. 別館  4. 確保  5. 大物
 6. 予断  7. 部長  8. 防犯  9. 予告  10. 実戦
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犬顔ダンナがコンサートに行って来た(AOIちゃん ♪)

2022-06-05 14:52:46 | その他(雑感)
 

昨日の話です。
犬顔ダンナが 手嶌葵ちゃんのコンサートに行ってきまして。
いいな~~~~。 東京オペラシティ、
すごく すごく 良かったですって。
開演ベル(予ベル?)が… オペラシティのスタッフさん(=正装の紳士)が 持ってきて 演奏した(?)とかなんとか…
「あんなん、初めて見た!」と 帰宅するなり大興奮の犬顔。。。
さすが新宿。 さすが初台。(爆)

なお、葵ちゃんも 天然で(笑)とても良かったそうです。
バンド演奏じゃなく、ピアノ&弦の構成なのも すごーくしっとりして良かったと。
(いいな、 いいな~♪)

かつて、ワタシも 2人でたまたまお茶していた時に かかった この曲 と声に、ひと耳惚れ。
その時は、葵ちゃんの存在も歌声もあまり(ほぼ全く)知らず、思わず 犬顔ダンナに「何この曲?? 何? 何? 何ぃーー??」と詰め寄ったんだったけ。(笑)
それが 偶然にも、たまたま葵ちゃんで。
あと もう 1曲。 こ・れ・は、名曲中の名曲♪
ずっと何回も聴いちゃう♪  癒されます。

そうそう、 葵ちゃんは意外にも長身で、デカいんですって。(← ト~リビア~♪)
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むかしのはなし(三浦 しをん)

2022-06-04 16:43:50 | 本(うーん…) ま・や・ら・わ行の作者

こちら、短編集 でした。
確か、、、 大好きな作家さん Mセンセイが お好きな本だとかなんだとか…。
三浦センセイの作品は、もともと大好きなのですが~~~
ちと (汗) これはなぁ・・・
やはり、作家のセンセイがお好みのものは 高尚すぎて、庶民の感覚が追い付いていかないようで… (て、ワタシだけかも… さぁね。)

ちなみに内蔵作品は 下記の7編でした。
     記
1. ラブレス
2. ロケットの思い出
3. ディスタンス
4. 入江は緑
5. たどりつくまで
6. 花
7. 懐かしき川べりの町の物語せよ
              以上

今日は乾燥した晴天ですなぁ…。
怪しい雹が降ったりしないといいですね。
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余命10年(小坂 流加)

2022-06-02 21:47:27 | 本(まあまあ) か・さ行の作者

読んじゃった、こちら
相変わらずのミーハーおばちゃん。(笑)
いやはや…  ティーン向けとは言えど侮れませんて。
実に切ない話ですなぁ。。。

主人公の心理描写が 「わかる!」と節目節目で思いながら、
リアリティー ありありだべさ、と思ったら、この作品をお書きになった作家さんは、この本の刊行を待たずして お亡くなりになったと知り、びびび… ビックリ仰天。
そーなんだ…
そんなこと あるんだ。。。
でも、主人公と同じく 悔いのない行動を起こして、精一杯に生きたんですね。

ちなみにこの本、アマ〇ンで堂々たる ベストセラー第1位ですってよ。(← ミーハーおばちゃんは ここに釣られた。(爆))
映画化もされたし、お空の小坂センセイのお耳に快挙のニュース、きっと届いていますよね?
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ありがとう浦和レッズ(佐藤 亜希子)

2022-06-01 20:03:27 | 本(うーん…) か・さ行の作者

今回読んだのは こちら
でもね、思うことは ただひとつ。。。
亜希子さんの病院、違うところだったら きっと助かったんじゃないのかな…?
なんか・・・
戦友たちの勝率=0%・・ なんて…
この医学の目覚ましい進歩の時代に、あり得ないでしょ!
ごめんなさい。
ほんと、これが正直な気持ち。
です。 です。 ですよ。
だって、S県の血液内科の凄さは ほんとすごいんですから!!(力説)
だから、どうしても 県内の専門治療を行う病院に搬送されていたら… 
と思ってしまいます。。。
それに、このエキスパート集団の横のネットワーク、先進的な情報網とか探求心も 素晴らしいので、きっと…
こういう顛末はたどらなかったのではないか? という、惜しい気持ちでいっぱいです。。。
本当に、、
ただ ただ、残念です。。
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