檀家爺様が「妻がわしを夫と認識出来なくなった。1日の内でわしが妻の父親になったり、戦死した兄、友人に。時には敵になり何度も暴力を。それでも妻が愛おしい」と献身に介護。その爺様が85歳で他界。何とその葬式日に婆様の痴呆が改善。5年間の狂言はありえん。婆様の痴呆を持って逝ったんかな。
基礎力も無いのに息子が事業に手を出し失敗。父親が退職金全額投げ出し返済。それでも足らず両親がパートに。その中母親が乳癌発症、方々に転移。髪の毛は抜け落ち顔は腫れた状態で「育てた責任は私達に。迷惑を掛けた方々への責任の取り方をこの子に見せておかねば」と死直前まで皿洗いで借金返済を。