私の尊敬する先生から伺ったお話しです。
その先生は御自宅で50人以上の生徒さんのご指導をされ、それと同時にピティナの役員として様々な企画に携わっていらっしゃり大変に多忙な日々を過ごしていらっしゃいます。
ある時お嬢さんから
[お母さんの仕事って時給にすると一円ね]と言われたそうです。
確かにそうかもしれません。
このようにもおっしゃてました。
[主人の収入があるからなんとかやっていられるけどそれが無かったらとてもやっていけない]と…
これが、50人も生徒さんをお持ちの先生のお言葉です。
でも、これが実情だと思います。
ピアノの先生って決して[儲かる仕事]ではありません。
何しろ[経費]がかかります。
レッスン室としての[箱]もそうですが、その他講座代・楽譜代・交通費等々全て自腹です。
加えてお金だけでなく、実際のレッスン以外に費やしている[時間]も膨大な物です。
私の場合は[一円]とは言いませんが時給[百円]ぐらいでしょうか?
生活の為に収入が必要であったらパートに出た方が確実です。
でも、私にも幸いな事に主人がおります。
主人は私の稼ぎ?にはノータッチです。幾ら収入があるかもしりません。
つまり私は自分で働いたお金は全て自由に使わせて貰ってます。
イコール、教室に[投資]出来る。
生徒さん達から頂いたお月謝をそのまま生徒さんに[還元]させて頂く事が出来ます。
主人は常々言ってます。
[お前の仕事は音楽を通して地域社会に貢献させて頂く仕事だ]と…
主人にそういう気持ちがあるから、私に好きな事をさせてくれてるのだと思います。
ピティナの創始者であられた故福田靖子先生は、音楽の普及の為に全国を行脚された方です。
現専務理事をされてる息子さんから直接当時の様子を伺った事があります。
とにかく[貧乏]だったそうです。
それは、お母さんが収入の全てを音楽普及活動の為に[投資]なさってたからです。
食べる物にも困り、着るものも粗末だったそうです。
今では信じられない程の大きな組織になっておりますが…
私にはとても福田先生の真似は出来ません。
でも、志は同じく持っていたいと思っています。
時給云々と言ってる内はまだまだ駄目ですね。(反省)
その先生は御自宅で50人以上の生徒さんのご指導をされ、それと同時にピティナの役員として様々な企画に携わっていらっしゃり大変に多忙な日々を過ごしていらっしゃいます。
ある時お嬢さんから
[お母さんの仕事って時給にすると一円ね]と言われたそうです。
確かにそうかもしれません。
このようにもおっしゃてました。
[主人の収入があるからなんとかやっていられるけどそれが無かったらとてもやっていけない]と…
これが、50人も生徒さんをお持ちの先生のお言葉です。
でも、これが実情だと思います。
ピアノの先生って決して[儲かる仕事]ではありません。
何しろ[経費]がかかります。
レッスン室としての[箱]もそうですが、その他講座代・楽譜代・交通費等々全て自腹です。
加えてお金だけでなく、実際のレッスン以外に費やしている[時間]も膨大な物です。
私の場合は[一円]とは言いませんが時給[百円]ぐらいでしょうか?
生活の為に収入が必要であったらパートに出た方が確実です。
でも、私にも幸いな事に主人がおります。
主人は私の稼ぎ?にはノータッチです。幾ら収入があるかもしりません。
つまり私は自分で働いたお金は全て自由に使わせて貰ってます。
イコール、教室に[投資]出来る。
生徒さん達から頂いたお月謝をそのまま生徒さんに[還元]させて頂く事が出来ます。
主人は常々言ってます。
[お前の仕事は音楽を通して地域社会に貢献させて頂く仕事だ]と…
主人にそういう気持ちがあるから、私に好きな事をさせてくれてるのだと思います。
ピティナの創始者であられた故福田靖子先生は、音楽の普及の為に全国を行脚された方です。
現専務理事をされてる息子さんから直接当時の様子を伺った事があります。
とにかく[貧乏]だったそうです。
それは、お母さんが収入の全てを音楽普及活動の為に[投資]なさってたからです。
食べる物にも困り、着るものも粗末だったそうです。
今では信じられない程の大きな組織になっておりますが…
私にはとても福田先生の真似は出来ません。
でも、志は同じく持っていたいと思っています。
時給云々と言ってる内はまだまだ駄目ですね。(反省)
