「飽きるまでやってみます!」と言って入会した大学生のお嬢さん,なんとか4ヶ月目に突入致しました。
どうやら未だ飽きていないようです(笑)
・・・というか、結構「やる気」になってきているみたいです。
それは、弾けるようになってきたからだ、と思います。
大人の生徒さんの場合はとにかく「短期間」で成果を感じてもらう必要があります。その為の一番の難関は「脱力」です。
「脱力」はピアノの「要」です。
それを早く掴めるようにしてあげねばなりません。
大人の人は体が硬いです。
ですから、子供以上に大変です。
全身も手も指も「コチコチ」になってます、汗
彼女に今使ってるテクニック用のテキストは「4歳児用」の物をコピーしたもの。
「4歳児」といっても、最初から両手が出てくるので決して簡単ではありません。
一音一音丁寧に弾いて貰います。
コツを掴むまでが大変ですが、掴んでしまえば子供より順応するのは早いです。
彼女は少しコツを掴めました。だから楽しくなってきたんです。
又、若いから「リズム感」はありますが「拍子感」があまりありません。
「リスム感」と「拍子感」は同じようで全くの別物です。
その為に使ってるテキストは「5歳児」用のもの。
21才のお嬢さんに、4歳児と5歳児のものを使用してますが,その辺、ご本人は全く気にしてないようです。
「本」の「タイトル」を気にするのはお子さんの方です。
一年生のMちゃんに、同じ「5歳児の為の~」というテキストを渡したとき
「私は5歳じゃない!」と言いました。
「貸してる間、5歳の所に紙を貼っといてもいいよ」と言いましたが,毎回「5歳じゃない」というので、余程気になったのでしょう。
でも、先だって無事終わり、今度は「飛び級」で「7歳児用」になったので大喜びしてました。
テキストの「タイトル」も中々難しいです。
どんなに良い教材でも「幼児のための・・・」なんて書いてあると、小学生には使い辛いです。
さて、大学生のお嬢さんも早く「幼児用」のテキストから卒業出来るといいですね☆
どうやら未だ飽きていないようです(笑)
・・・というか、結構「やる気」になってきているみたいです。
それは、弾けるようになってきたからだ、と思います。
大人の生徒さんの場合はとにかく「短期間」で成果を感じてもらう必要があります。その為の一番の難関は「脱力」です。
「脱力」はピアノの「要」です。
それを早く掴めるようにしてあげねばなりません。
大人の人は体が硬いです。
ですから、子供以上に大変です。
全身も手も指も「コチコチ」になってます、汗
彼女に今使ってるテクニック用のテキストは「4歳児用」の物をコピーしたもの。
「4歳児」といっても、最初から両手が出てくるので決して簡単ではありません。
一音一音丁寧に弾いて貰います。
コツを掴むまでが大変ですが、掴んでしまえば子供より順応するのは早いです。
彼女は少しコツを掴めました。だから楽しくなってきたんです。
又、若いから「リズム感」はありますが「拍子感」があまりありません。
「リスム感」と「拍子感」は同じようで全くの別物です。
その為に使ってるテキストは「5歳児」用のもの。
21才のお嬢さんに、4歳児と5歳児のものを使用してますが,その辺、ご本人は全く気にしてないようです。
「本」の「タイトル」を気にするのはお子さんの方です。
一年生のMちゃんに、同じ「5歳児の為の~」というテキストを渡したとき
「私は5歳じゃない!」と言いました。
「貸してる間、5歳の所に紙を貼っといてもいいよ」と言いましたが,毎回「5歳じゃない」というので、余程気になったのでしょう。
でも、先だって無事終わり、今度は「飛び級」で「7歳児用」になったので大喜びしてました。
テキストの「タイトル」も中々難しいです。
どんなに良い教材でも「幼児のための・・・」なんて書いてあると、小学生には使い辛いです。
さて、大学生のお嬢さんも早く「幼児用」のテキストから卒業出来るといいですね☆
