書類の作成はパソコン、iPadはLINEと写真とゲーム、と使い分けていたが、ある時、A5用紙のプリントを写真に撮ったら、見事なテキストになっていて、びっくりした。
文字の読み間違いも一切ナシだった!
どこをタッチしたらそうなったかは分からなかったが、こういうことができるのなら、かさばるスキャナーは要らないと、机から取り外した程だった。(昨今はスキャナーを使うことはないし、使い方も忘れたし)
さて、四阪島煙害事件を知らなかったという初老の友人に、経緯を教えてあげようと思い、古い本を取り出してスキャンしよう始めた。
いつもと同じで、うまくいかない。
Apple Supportのページなどを見ながらやってみたけど、混乱するだけ。
こういう時は、サッサとやめて、翌日にでもやればうまくいくかも知れないのに、意地になって堂々巡りを続けてしまう。
(暇つぶしをしたい人には最適デス)
それから、iPadがなんで2つもいるの?と聞かれるけど、調べたページの内容は直ぐに忘れてしまう私には、横に置いて見比べることが必要なんです。
というわけで、昨日出来なかったことが、なぜか、今日はできた!
(以上、一昨日のこと)
50年余り前に、今治市で市制50周年記念で刊行した『新今治市誌』に掲載されているページをそのまま載せてみた。
実はこの項目、編纂を手伝っていた私が「原稿を書いてもいい」と許可を得て、資料集めをやっていたけれど、頑張ってもまとめることができず、放り出したら、編纂責任者様が、あっというまに成文化していたもの。
つくづく、明治生まれのご老人には脱帽するのみ…。
なお、私の伯父(明治中頃生まれ)は桜井で生まれ育ち、煙害被害をまともに経験したので、しっかり聞いています。
住友の経営陣も、大臣も、知事も、そして農民も、偉かったと感心する。
名前を覚える間もなく簡単に更迭される現在の大臣とは違うだろうし、
中央から派遣された官僚の知事も偉かった!
(伊沢多喜男知事の息子は、作家・飯沢匡です)
まとまりがイマイチなので、後で手直しします。では。