落葉松亭日記

ニュース・評論スクラップ、凡夫の日々雑感、山歩記など

大相撲名古屋場所千秋楽

2007年07月22日 | 日常・身辺
 終わってみれば、朝青龍。14勝1敗で3場所ぶり21度目の優勝。
 終盤に来ての朝青龍の集中力はすごいものがある。

 稀勢の里11-4(突き落とし)琴光喜13-2
 琴光喜やはりかたくなったのだろうか、稀勢の里のほうの踏み込みが良く、琴光喜は後手後手にまわった。
 引き上げてくる琴光喜は悔しそう、目頭を押さえていた。稀勢の里11勝あげた。
 来場所大関琴光喜が楽しみ。

 朝青龍14-1(寄り切り)白鵬11-4
 立ち会いすぐがっちりと両まわしを取りそのまま寄り切った。集中力とスピード、白鵬は何も出来なかった。

 三賞
 殊勲賞:安美錦  敢闘賞:琴光喜、豊響  技能賞:琴光喜

 前頭の10勝以上: 稀勢の里11-4  栃乃洋10-5  北勝力10-5  豊響11-4  海鵬10-5
 十両の10勝以上: 岩木山12-3優勝  旭天鵬12-3  豪栄道12-3  若麒麟10-5