在日中国大使館、五輪リレーの声援者を緊急動員か 【大紀元日本4月19日】(翻訳更新)
近く長野で行われる北京五輪のせいかリレーについて、中国大使館は数日前、日本各大学の中国人留学生「学友会」に内部通達を下し、当日の26日、長野での声援を総動員している。また、在日中国人学者の組織「中国学者聯誼会」や、日中友好団体などにも同様な要請が出されているという。学友会のメンバーが匿名で明らかにした。
その情報提供者によると、その際に参加者は大使館が支給する黄色いTシャツを着用、ペットボトルとペンなどを持参することを要求されている。せいかリレーの抗議者に対し、ペットボトルの水をかけたり、ペンで刺したりするためで、活動参加のバス代も含めてすべての費用は大使館が負担するのだという。また、中国大使館はこの内部通達では、「今回の声援活動はあくまでも、民間が自発的に行うものであり、大使館といかなる関係もないようにする」と、再三にわたり念を押したという。
つづき
近く長野で行われる北京五輪のせいかリレーについて、中国大使館は数日前、日本各大学の中国人留学生「学友会」に内部通達を下し、当日の26日、長野での声援を総動員している。また、在日中国人学者の組織「中国学者聯誼会」や、日中友好団体などにも同様な要請が出されているという。学友会のメンバーが匿名で明らかにした。
その情報提供者によると、その際に参加者は大使館が支給する黄色いTシャツを着用、ペットボトルとペンなどを持参することを要求されている。せいかリレーの抗議者に対し、ペットボトルの水をかけたり、ペンで刺したりするためで、活動参加のバス代も含めてすべての費用は大使館が負担するのだという。また、中国大使館はこの内部通達では、「今回の声援活動はあくまでも、民間が自発的に行うものであり、大使館といかなる関係もないようにする」と、再三にわたり念を押したという。
つづき
「声援者を緊急動員か」という噂のニュースだが、支那人留学生学友会メンバーの匿名による情報提供らしい。声援者とは抗議デモから灯火リレーを守るためのものであることは明らかだ。ペットボトル、ペンを「武器」代わりに支給するとは呆れる。中華思想を教えられた支那人留学生(=工作員)なら日本人などはチベット人と同じ少数民族として排除して当たり前と思っているだろう。
すでに他国の灯火リレーの状況が映像で流れている。日本でまた小競り合いを再現して怪我人や死人が出ては何の意味もない。JOCや長野県の役員さん、善光寺さんにならって灯火リレーなど止めた方が無難ではないか。