落葉松亭日記

ニュース・評論スクラップ、凡夫の日々雑感、山歩記など

朝鮮学校補助8億円

2010年10月05日 | 政治・外交
悔しいねぇ。税金がこんな使われ方をして。
我が兵庫県が大阪府に次いで多いとは・・・。
拉致被害者を帰しもせず、ミサイルをぶっ放す、反日国家。
日本からパチンコで吸い上げ、麻薬で吸い上げるヤクザ国家。

その朝鮮学校に教育内容もチェックせず莫大な血税を垂れ流す。
公務員よ、あなた方の給料も税金でっせ。杓子定規な処理ならコンピュータでも出来る。
しっかりチェックを頼んます。
朝鮮学校に27都道府県が補助金8億円 教育内容ノーチェックで 2010.10.4 00:32
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101004/crm1010040033001-n1.htm
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 北朝鮮影響下の思想教育や反日教育が問題になっている朝鮮学校に対し、全国の27都道府県で教育内容のチェックをせずに年約8億円の補助金が支出されていることが3日、文部科学省の内部資料や産経新聞社の調査で分かった。朝鮮学校をめぐっては、国の高校授業料無償化政策で教育内容を問わず国民の税金を投入することが議論になっている。しかし、自治体レベルでは、すでにノーチェックの公費投入が既成事実化されていた。

 文科省の内部資料によると、日本の小中学校に当たる朝鮮学校の初中級学校、高校に当たる高級学校側へ支出された補助金額は平成21年度に27都道府県で計7億6666万円にのぼる。うち都道府県の直接支出が計5億4973万円で、市区町村レベルの支出も2億1693万円にのぼった。

 最も金額が大きいのは大阪府で1億8511万円。次いで兵庫県で1億3956万円。同県では、市区町村レベルでも別に4860万円を計上している。
 産経新聞社が補助金を出している27都道府県の担当者に聞き取り調査をしたところ、北朝鮮の独裁政治を支えるような思想教育や反日教育などが行われていないか授業実態や教科書の内容を詳しくチェックした上で、補助金を支出している自治体はなかった。

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 都道府県には学校教育法などに基づき朝鮮学校の設置認可や監督権限があるが、教育内容にはほとんど考慮せずに莫(ばく)大(だい)な公費を投入していたことになる。うち、10都道府県には高級学校があり、授業料無償化が適用された場合は、さらにノーチェックのまま税金が投入される可能性が高い。
 法令上、朝鮮学校など私立各種学校の認可で詳しい教育内容は問題とされない。このため、チェックなしで補助金を出している自治体は、その理由として、「認可に教育内容は関係ない」「ほかの各種学校や外国人学校にもチェックせずに補助金を支出している」などと説明している。

 しかし、補助金は認可とは別の行政判断で行われる政策だ。すでに東京都の石原慎太郎知事も補助金の見直しに言及し、大阪府では橋下徹知事が補助金支出の条件として朝鮮学校側に対し、教育内容の変更を要求した。 橋下知事は「北朝鮮との関連性や権力崇拝を行っている学校が認可に値するのか」と、認可自体の再検討にも言及している。


在日シナ人にも日本人以上に日本を愛する人がいる。
日本に帰化された評論家「石平」さんはお馴染みだが、このブログを書いているシナ人も素晴らしい。
「どこの国でも外国人より自分の国民が優先、日本だけは外国人を優先しているようだ」と指摘する。
その一部をコピーさせていただきます。
自国国民に不平等な国日本 2010-09-26
http://pigzhina.blog122.fc2.com/blog-entry-87.html

初めて日本に来たとき、私は、日本の民主主義、言論の自由、報道の自由に凄く憧れていた。しかし、五年程日本に住んで、日本の社会やマスメディアのことを色々知ってから、失望した。日本は他の国と比べて確かに比較的平等な国だ。しかしその平等の代わりに自国国民の利益を沢山犠牲にした。マスコミは報道の自由はあるかもしれないが、自分達の都合の良い事しか報道しない。民主主義の国家と言っても、各党派は国民より自らの政党や利益団体の利益を重視する傾向もある。

来日後まもなく、私は日本の健康保険に加入した。初めて健康保険証を貰ったとき、複雑な気持ちとなった。それは私の初めての健康保険証で、発行する国は自分の祖国ではなく、日本だった。しかも来日1ヶ月以内に貰った。もちろんそのとき、日本国に感謝の気持ちを持っているのが、何でまだ税金を払っていない外国人の私が日本人と同じ福利を享受しているのか、どう考えても日本国民に申し訳ない気持ちは消えない。日本人は本当に外国人に優しすぎる。

左翼の人間が一番好きな言葉は、人種や民族、肌の色などに関わらず皆が平等。しかし、どの国でも資源は有限的だ。平等と言うものはあくまでも相対的なもの、絶対的な平等は永遠に不可能である。もし、在日外国人に沢山の仕事のチャンスを与えたら、自国国民の仕事が減るのはまちがいない。外国人に大学教育や奨学金を沢山与えたら、自国国民が獲得できなくなる。外国人は生活保護を受けたら、本当に必要な日本人は受けなくなる。どこの国でも外国人より自分の国民が優先、日本だけは外国人を優先しているようだ。

殆どの外国の大学、高校は留学生の授業料は自国の学生より高い、日本は全く逆だ。
自国の学生は高い授業料を払うために、ローンを組んで、一所懸命アルバイトをする。
そして沢山の大学生は卒業した後、何年かは教育ローンを返済しなければならない。
外国人の留学生は同じ大学に入っても、日本人学生より安い授業料、さらに奨学金や手当ももらえるそうだ。
一体これのどこが平等なのか?もっと怒らせる所は、特亜から来た留学生は、日本人の血税で養われたくせに、全く感謝せず、普通の奴は長野のシナ人留学生のように反日デモをやる。
悪い奴は日本で殺人や強盗などの凶悪犯罪を行う。
毎日平等や外国人の人権を守ると唱えている偽善左翼の人間は、日本人の生命、財産、平等、人権、教育の権利、仕事を守ってくれないのか?
(後略)

是非全文をご一読のほどを↓
http://pigzhina.blog122.fc2.com/blog-entry-87.html